ワンピースコミックス巻114“ゴッドバレー事件”感想まとめ 明かされる英雄達の過去と回収される数々の伏線

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ワンピースコミックス巻114“ゴッドバレー事件”感想まとめ 明かされる英雄達の過去と回収される数々の伏線

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明日からまたバック・トゥ・ザ・オフィスと思うと、休日の一分一秒が愛おしいゾリラバです、こんにちは。

その割には昼過ぎまで寝てたけどね。

連休中に、すっかり体内時計が「明け方寝て昼に起きる」生活になってしまいましたyo!

今日中に何とかせねば…

 

さて、ゾリラバの体内時計はさておき、連休中に最新巻まで追いつくぞ!と宣言したコミックスの感想、ようやく114巻まで来ました!

フォー‼︎

今日も長くなりますがお付き合い下さい。

 

いつものコミックスのまとめと同じように、全体の俯瞰とSBSの感想がメインになります。

詳細な感想・考察は、リアルタイムでジャンプ掲載時の原作を読んだ時のリンクを貼っておきますので、そちらからどうぞ。

以下、“ONE PIECE”コミックス最新巻に収録された第1156話から第1166話までの内容に触れますので、アニメ派の方はネタバレご注意ください。

 

第1156話“アイドル”

前113巻から、ハラルド王とロックスの過去編に突入しましたが、114巻のスタートは、当時、世界の海を騒がしていた「アイドル」のお話。

 

もうびっくりですよ!

当時のアマゾン・リリー皇帝グロリオーサ(ニョン婆の若い頃)の美しさしかり。

ハンコックの前代にあたるアマゾン・リリー皇帝トリトマの登場しかり。

そして、当時の副船長シャクヤク(シャッキー)に、ロジャーはじめ世の中の男どもがメロメロだったことしかり!

 

そして九蛇海賊団が罹る「恋わずらい」の伏線も一気に回収されました。

かつて女ヶ島編でニョン婆が語っていた四代にわたるアマゾン・リリー皇帝が罹患した恋わずらい。

我慢すれば死に至るという病です。

恋わずらいで亡くなった先代というのは、トリトマだったんですね。

可愛らしくて四人の中では一番普通に真面目そうなのに気の毒です。

 

そしてグロリオーサの恋わずらいの相手がロジャーだったことも驚き!

今はあんなに落ち着いた良識ある豆バァさん(ルフィ談)になってるけど、若い頃は自由奔放だったのねー。

 

そして後半では、ロックス海賊団メンバーがついにドドン‼︎と紹介されました。

改めてみてもホントにすごい錚々たる顔ぶれ。

ロジャー海賊団とはまた別の意味で、時代の顔だったことが分かりますね。

第1156話感想・考察(その1)

第1156話感想・考察(その2)

 

第1157話“伝説のBAR”

前半では、当時のロックス海賊団の暴れっぷりと、仲間同士の仲の悪さが描かれます。

当時のメンバーだったニューゲートが後に白ひげ海賊団を作る時に、ロックス海賊団を反面教師にして「仲間殺し」だけは絶対のタブーとした理由がよく分かりますね。

その掟を唯一破ったのがロックスの息子だったというのは、本当に歴史の皮肉というべきか。

 

そして後半は、グロリオーサの跡を継いで九蛇海賊団の船長をしていた「荒くれ者の高嶺の花」シャクヤクが、皇帝の地位を捨て、ロックス海賊団が支配する海賊島にやってきたというお話。

なんとシャッキーのぼったくりBARの1号店は、シャボンディ諸島ではなく、海賊島ハチノスだったんですねー。

「行列1ヶ月待ち」てどんだけ人気なの(笑)

第1157話感想・考察(その1)

第1157話感想・考察(その2)

 

第1158話“ロックスvsハラルド”

ワノ国の鈴後に「光月もりあ」が正義の海賊として祀られているという衝撃の扉絵で幕を開けた第1158話。

ゲッコー・モリアが新世界でカイドウに敗れたというのはスリラー・バーク編でチラ見せされた情報でしたが。

ワノ国では英雄だったんですね。

これはモリアさん、いずれルフィ達と共闘する流れ、あるかもなー。

 

本編も、次々と伏線が回収されたり新たな謎が提示されました。

シャッキーをめぐるロジャーとレイリーのやり取りも微笑ましい。

シャッキーはこの頃からもうレイさんに恋わずらいしていて、でもってレイリーはやっぱりロジャーが大好きだったんだなと。

それにしても、当時のロジャーがエースそっくりで、もう登場するたびに「はうっ‼︎」となりますわ。

 

そして40年前のマリージョア。

五老星と神の騎士団の悪巧みも絶賛進行中です。

平和国家としてエルバフを世界の仲間入りさせたいハラルド王を利用して、天竜人にも攻撃を躊躇わない目障りなロックスを殺させようという狙い。

そしてもう一つは、天竜人の胸クソ人間狩りゲームの次期大会候補地として、ゴッドバレーが選ばれる過程と、その地で39年前に赤毛の双子シャンクスとシャムロックが生まれたことが描かれました。

ウォー‼︎

ついにシャンクスの誕生が描かれましたよ。

第1158は内容が濃すぎて、久々に感想・考察も3回にわたりました。

第1158話感想・考察(その1)

第1158話感想・考察(その2)

第1158話感想・考察(その3)

 

第1159話“運命の島”

海賊島の「宝」だったシャクヤクが、世界政府によって拉致され、ゴッドバレーでの天竜人のゲームの賞品にされることが判明した第1159話。

当時の世界中の名だたる海賊達がゴッドバレーに続々と集まったのは、これが原因だったわけですね。

まさか現在レイリーとシャボンディで静かに暮らしているシャッキーが、ロックス海賊団壊滅のきっかけになった「ゴッドバレー事件」の引き鉄だったとはね。

びっくりだわー。

尾田っち天才だわー。

 

そして、自分の双子の息子達の母である女性をあっさり斬り捨て、鬼畜っぷりを更に上書きした若き日のガーリング聖。

シャンクスの父親がこんな外道とはね。

やっぱり人を作るのは、血ではなく環境なのでしょう。

 

そしてもう一つの新情報は、ロックスの本名が、デービー・D・ジーベックで、世界政府が800年にわたり抹殺しようとしてきたデービー・D・ジョーンズの子孫であること。

つまり息子のティーチもそういう一族であるということです。

世界政府との最終決戦に向けた勢力図がまた変わってきそうな予感。

第1159話感想・考察(その1)

第1159話感想・考察(その2)

 

第1160話“ゴッドバレー事件”

そしてついにゴッドバレーで始まった大事件。

今では海軍の記録にも地図にも残っていないゴッドバレーという土地で起きた悲劇は、その場に居合わせた多くの人の運命を変えることになりました。

以前、バーソロミュー・くまの過去編で一度、ゴッドバレー事件が描かれましたが、あの時は、くまをはじめ脱兎(ラビット)とされた奴隷達の視点からでした。

今回は、シャクヤクという「宝」を取り戻しに来た海賊達と、家族を守りたいロックスの思惑が軸となる視点です。

 

共通するのは、天竜人の人を人とも思わない残虐非道っぷり。

現在の時間軸でエルバフを混乱に陥れている軍子も参加していますが、38年前と今とで容姿がほとんど変わっていません。

ガーリング聖やソマーズ聖は今よりずっと若いのに。

 

そして、ルフィの父親であり、のちに革命軍を創設するドラゴンも、なんと若い一海兵としてこの運命の島に居合わせました。

そして彼の人生も、この島の悲劇を目の当たりにして大きく変わっていくのでしょう。

第1160話感想・考察(その1)

第1160話感想・考察(その2)

 

第1161話“矢の雨をしのいで結ぶ恋の詩”

もうこの回はね、多くを語るも野暮というもの。

サブタイトルが示すとおり、ついにシャクヤクの長年の恋わずらいの相手レイリーが、大ピンチのお姫様を救出に来てくれました。

シャボンディ編で、初めてルフィ達が会ったシャッキーが、「ウチの人なら大丈夫よ。ボーヤ達の100倍強いから。」とニッコリ笑ったシーンを改めて読み直すと、感無量ですわ。

 

本当はシャクヤクと相思相愛なのに船長の自分に遠慮しているレイリーを、救出に行かせるロジャーもまたかっこいいですね。

シキ達ロックス海賊団の面々も、レイリーが無事にシャッキーを救い出したと分かったら、シャッキーの安全最優先で、あっさり目的をお宝に切り替えるところとかもいい。

それだけみんなシャッキーを愛してたんですね。

第1161話感想・考察(その1)

 

第1162話“G・V・B・R”

サブタイトルの“G・V・B・R(ゴッドバレーバトルロワイヤル)”が示すとおり、大混乱を極めるゴッドバレーの戦況。

レイリーがシャクヤクを無事に救出したと知り、目的を二つの悪魔の実やお宝の争奪に切り替える海賊達ですが。

 

「人間狩り」の賞品として用意されていた悪魔の実は、ニキュニキュの実とウオウオの実。

前者は、天竜人の奴隷であり抹殺対象だったバッカニア族のバーソロミュー・くまが無事に口にすることができましたが。

後者は、イワンコフが食べようとしたところを後のビッグ・マムのリンリンに奪われ、更にそれをカイドウが奪うという文字どおりの争奪戦。

ウオウオの実モデル“青龍”の能力者となったカイドウの“最強生物”伝説の始まりですね。

 

妻子を逃がそうと奮闘するロックスと、妻エリスのやり取りも胸熱です。

ティーチは立派な父母を持ったものです。

顔はそっくりだけど、今のところジーベックパパの器を超えられてない気がするなー。

 

そして海兵として、この非道な大虐殺に加担してしまったことを悔い、見ず知らずの赤子を命がけで守ろうとするドラゴンが尊い。

しかも何とその赤ん坊は、後に彼の息子であるルフィの命を救うシャンクスというね。

なんという壮大な運命の糸。

 

この複雑なタペストリーを織り上げる尾田っちは、何度も言うけどホント天才。

そしてついに、最強の男達の激突が始まります。

第1162話感想・考察(その1)

 

第1163話“約束”

混迷の一途をたどるゴッドバレーでの事態を収集すべく、ついに五老星の一人サターン聖が「牛鬼」の姿に!

しかも上半身の形状からして、中の人はイム様のようです。

ロックスを見て、「デービー・ジョーンズ!!!」と叫ぶイム様。

 

どうやら過去にロックスの先祖となんらかの「約束」が交わされ、それは代々デービー一族に伝えられているようです。

そしてそれこそがまさに、イム様達がデービー一族を根絶やしにしたい理由のよう。

 

混乱の中、私欲に走りお宝の争奪戦に血道を上げる海賊達もいますが。

ロックスの前に立ちはだかるイム様inサターン聖に立ち向かう最強の奴らがかっこいい!

すなわち、ロジャー、ニューゲート、リンリン、カイドウ、そしてガープ(笑)

ガープがそっち側にいることが最高。

本当によく海軍クビにならないよねぇwww

 

それぞれが最強の技を繰り出す中、まだウオウオの実を食べたばかりのカイドウの技名が「“龍”〜〜〜」なのが地味にウケます。

そしてついにイム様の黒転支配(ドミ・リバーシ)がロックスを捕らえ!

第1163話感想・考察(その1)

 

第1164話“デービーの血”

イム様を頂点とする世界政府には、ジョイボーイの他にもう一人、恐れている人物がいることが判明した回。

それがデービー・D・ジョーンズ。

「神の天敵」とされるDの一族にもいくつかの系譜があることが、最近何となく分かってきましたね。

以前、「受け継がれる意志」は複数あるという考察をしましたが、それがだんだんと解きほぐされてくるこのワクワク感。

800年前に世界政府を作った連中と、ジョイボーイ、デービー・ジョーンズ、バッカニア族、ルナーリア族らと間でいったい何があったのか、興味は尽きません。

 

そのデービー・D・ジョーンズの血を引くロックスことデービー・D・ジーベックと息子のティーチを抹殺するために、イム様が繰り出した黒転支配(ドミ・リバーシ)。

自らの手は汚さず、敵の精神を乗っ取って意のままにする、まさに悪魔的支配者の所業です。

 

そんなロックスに対抗できる者といえば、もうこの二人しかいません。

心を悪魔に乗っ取られても、わずかに残った本心で、好敵手だったロジャーとガープに自分を殺してくれと語りかけるロックス。

くあー!

第1164話感想・考察(その1)

 

第1165話“残響”

イム様に黒転支配(ドミ・リバーシ)され暴れる自分を殺して止めてくれというロックスの心の叫びに応えて、一時共闘するロジャーとガープ。

センゴクが語り、海軍の間で密かに伝えられている「ガープがロジャーと組んでロックス海賊団を壊滅させた」という話は、ここから来ているんですね。

「天竜人とその奴隷を守るため」という理由はデマでしたが。

 

当時の世界最強と思われる3人を島に残し、次々とゴッドバレーを離れる海軍や海賊達。

最期はロジャーとガープの相打ち覚悟の覇王色の放出で、何とかロックスを止めることはできましたが。

ロックスの無念とゴッドバレーの真実を知る者も、今やガープじいちゃんだけになったわけですね。

ガープじいちゃんが世界政府を毛嫌いし、ウジ虫とかゴミクズと言ってはばからない理由が、ゴッドバレーの全容を知ればよく分かりますわ。

 

第1165話“新しい物語”

自分達も気を失うほどのガープとロジャーの攻撃により、イム様の支配がはずれ正気に戻ったロックスでしたが。

漁夫の利を得る機会を待っていたかのように現れた神の騎士団によりとどめを刺されてしまいます。

 

レイリーとスコッパー・ギャバンに担がれて窮地を脱したロジャーとガープが、最後までロックスの心配をしているところが泣ける。

海では容赦なく戦闘を繰り広げ、熱い拳を交える最強のつわもの達の間の、なんとも言えない心の通い合いといいますか。

こういう過去を知ると、処刑前の海賊王ロジャーが、海軍中将のガープに、「おれはお前なら仲間程に信頼できる‼︎」と言って息子エースを託した理由がよく分かりますね。

 

そしてゴッドバレー事件は、数々の悲劇と共に幕を下ろしましたが、サターン聖が危惧したとおり、新しい物語がここからいくつも始まっていきます。

 

まず、ドラゴンが海軍の命令に背いて命がけで守り切った天竜人の落とし胤シャンクスは、宝箱に紛れ込んでロジャー海賊団の船へ。

宝箱をのぞきこんでびっくりするロジャー達のこのシーンは、3年前の映画ONE PIECE FILM REDで登場してファン達を驚かせましたね。

本編でもようやくこの伏線が回収されました。

 

そしてそのシャンクスの命の恩人であり、当時無名の一海兵だったドラゴンは、海軍を辞めます。

海軍を去る息子ドラゴンに「アンタを軽蔑する!!!」と言われても、「崖の下」で海兵達の正義を世界政府という強大な「理不尽」から守る決意をして、黙って「ああ」としか言わないガープがかっこよすぎてもうね(泣)。

センゴクが海軍トップに登り詰めなければ何も変えられない、と言うのも一理あるし、実際に有言実行で長年元帥を務め、彼なりに世界を守ってきたのも立派だと思うけれど。

やっぱり「崖の下で弱い者達を守る」ガープじいちゃんは素敵だなー。

 

そしてゴッドバレー事件の顛末を知り、長年の友人ロックスの死を知ったハラルド王の行動は⁉︎

次話から、舞台は再びエルバフへと戻ります。

 

SBSの新情報

巻114のSBSの新情報としては、まず、ロックス海賊団の船の名前が「ロックス・フューリー号」と判明したこと。

ロックスの激情(fury)が伝わってくる名前ですね。

 

それと金獅子のシキの出身が「ヤノ国」だというのも初出情報かな?

ガラの悪いワノ国のような国だそうです(笑)

 

それと一番びっくりしたのはシャムロックの声を津田健次郎さんが演じるということ。

双子でも池田秀一さんのシャンクスとは全然違う雰囲気になりそうですね。

ま、性格も全然違うしね。

ツダケンさんなら、シャムロックのクールな残酷さを上手く演じてくれそう。

 

あと面白かったのは、電伝虫の生態の解説かな。

水分だけで3ヶ月生きられるとか、たまに好物のキャベツやレタスをあげると大満足とか、ジョウロで水をかけてあげると大フィーバーで世界の裏側まで念波が届くとか(笑)

小電伝虫は5台あるけど、船長のルフィが持たせてもらってないとこが笑えます。

©️ゾリラバ 

 

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