ワンピースコミックス巻106“天才の夢”感想(後半)エッグヘッドの大混乱と無事が確認されたビビ!ついにシャンクスが動く

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ワンピースコミックス巻106“天才の夢”感想(後半)エッグヘッドの大混乱と無事が確認されたビビ!ついにシャンクスが動く

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2年3ヶ月ぶりの引越しで目が回るように忙しく、昨日は「書く書く詐欺」になってしまった転勤族のゾリラバです、こんばんは。

いやもうほんとすいません。

前半の感想を書いたきり1日放置してしまいましたが、7月4日に発売されたONE PIECEコミックス巻106の後半の感想、いってみましょう。

ジャンプ連載時の初見リアルタイム感想は、それぞれのリンクからどうぞ。

アニメ派の方はネタバレご注意下さい。

 

第1072話“記憶の重さ”

年齢を操る能力者としかこれまで分かっていなかったジュエリー・ボニーの能力が、一部判明した回。

ボニー自身の口から、その年齢操作の能力が生物に対して「永遠の効力はない」ことが明らかにされたことは大きいですね。

五老星が年齢が変わらないように見えるのはボニーの能力ではないかとか、ボニー自身も見た目の年齢と全く違うのではないかといった巷の噂は、これで否定されたように思われます。

 

そしてバーソロミュー・くまが人格を消す手術を受け入れたことは、娘のボニーが関係しているようです。

やはりこれまで予想したとおり、世界政府が欲しかったのはむしろくまの方で、ボニーはくまを言いなりにさせるための人質だったのではなかろうかと。

 

そして更なるびっくり情報は、CP0のステューシー。

最後の一コマは、頭がショートしそうなほど新情報モリモリでしたね。

ステューシーは、元ロックス海賊団のミス・バッキンガム・ステューシーの“複製人間(クローン)”だったと。

え、それってもしかして、ウィーブルの母ちゃんのミス・バッキン⁉︎

……いろいろ衝撃でした。

 

第1072話感想・考察(その1)

第1072話感想・考察(その2)

 

第1073話“ミス・バッキンガム・ステューシー”

前話で読者に驚愕と衝撃をもたらしたステューシーの正体は、なんと20年以上前に、Dr.ベガパンク率いるMADSが初めて成功させたクローン実験第1号でした。

不意を突いたとはいえ、ルッチとカクをあっさり眠らせる戦闘力と、吸血鬼のような能力。

そして生みの親のベガパンクのためにあっさり、20年以上潜伏していた自分の居場所を捨てられるステューシーに惚れましたわ。

 

最終章に入って毎週のように投下される「伏線回収衝撃爆弾」。

場面は変わって、白ひげの故郷スフィンクスでは、海軍から村を守ったエドワード・ウィーブルが海軍大将緑牛に囚われ、件のミス・バッキンが久々に登場。

あれがこうなるのかとゾリラバがちょっとしんみりしたところへ。

なんと五老星の1人がエッグヘッドに向かっていることが判明しました。

その名も「ジェイガルシア・サターン聖」

常に5人ワンセットだった五老星が単独行動していることもびっくりだし、マリージョアを離れて黄猿と船に乗ってることも驚きです。

 

第1073話感想・考察(その1)

第1073話感想・考察(その2)

 

第1074話“マークIII”

ルッチにやられた戦桃丸が無事だったのは、とりあえず良かった、良かった。

CP0のルッチには敵わなかったとはいえ、頭も回る貴重な味方戦力ですからね。

その戦桃丸は、“マークIII”と呼ばれる改良型パシフィスタ50体を防衛隊に駆り出しました。

海軍の暗号通信から何かを察知したようです。

戦桃丸のベガパンクへの忠誠心、熱いわー。

 

そして「行方不明」と報じられて以来、現実時間では4年近くを経てようやくビビの無事が確認されました

モルガンズ率いる世界経済新聞社に匿われているのも意外なら、一緒にいるのが仲の悪いワポルというのもびっくりですね。

 

第1074話感想・考察(その1)

第1074話感想・考察(その2)

 

第1075話“研究層DEATH GAME”

いつの間にか姿を消したベガパンク本体(ステラ)を探して、研究層(ラボフェーズ)の捜索に出た麦わらの一味とベガパンクの“猫(サテライト)”達。

しかし何かがおかしい。

ベガパンク本体が消えただけでなく、バリアに閉じ込められ、監視カメラ(カメコ)が次々と破壊され、セラフィムが命令を聞かず「ベガパンク」であるピタゴラスやリリスに攻撃を加え。

どうやら良からぬ意図を持って研究層で破壊工作を行なっている者がいるようです。

 

「最強の人類」であるセラフィムのまさかの敵対に、ルッチまでもがルフィとの共闘を申し入れるという面白展開。

ルフィとゾロの「いやそう」な顔が最高です。

第1075話感想・考察(その1)

第1075話感想・考察(その2)

 

第1076話“旧友”

バーソロミュー・くまとミホークをそれぞれモデルにしたS-ベアとS-ホークの強さに、ルッチとカクを解放することにしたルフィ達。

ルフィのルッチに対する牽制が極上です。

 

敵4体全員止めたあと…‼︎

おれに勝てねェからって仲間やベガパンク達に当たり散らさねェよな⁉︎

 

こういうセリフが計算ではなく素で出てくるとこがルフィのカッコいいところ。

ルッチも2年前より多分に人間らしい喜怒哀楽を見せるようになってる気がします。

ともあれ夢の共闘の実現ですね。

 

パワー押しのS-ベアにルフィとルッチが対峙し、剣士のS-ホークにゾロとカクが対峙する構図が最高だわー。

ルフィの「猿王銃」とルッチの「六王銃」という技名のシンクロ具合もカッコいいですねぇ。

ゾロとカクの息もぴったりで、早くアニメで観たいわー。

 

そしてコミックス巻106の最後を飾るのは、常に一瞬の登場で美味しいとこ全部もってく男シャンクス!!(言い方)

シャンクスがエルバフにいたのも驚きですが、サブタイトルが示すように、懐かしのドリーやブロギーと旧友だったというのもびっくりです。

リトルガーデンで100年に及ぶ戦いを続けていたドリーとブロギーは、仲良く故郷のエルバフに帰ってきてたんですね。

シャンクスは、ロジャー海賊団の見習いの頃にリトルガーデンで仲良くなったんでしょうか。

 

エルバフでは赤髪海賊団は歓迎されているようです。

そしてワノ国を出てたどり着いた最初の島がエルバフだったらしいキッド海賊団は、カイドウやビッグ・マムとの戦いの傷も言えぬまま、再び四皇とあいまみえることになってしまいました。

その運命やいかに!

 

第1076話感想・考察(その1)

第1076話感想・考察(その2)

 

SBSの感想はまた後日!

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