ワンピース第1185話“ほっときなはれ”感想・考察(その1)シュリ姫の父親は天竜人⁈マンマイヤー・軍子に至る悲劇

ジャンプ

ワンピース第1185話“ほっときなはれ”感想・考察(その1)シュリ姫の父親は天竜人⁈マンマイヤー・軍子に至る悲劇

投稿日:

第二の人生の選択を迫られるお年頃になり、女ヶ島のルフィのように悩みすぎて知恵熱が出そうなゾリラバです、こんばんは。

どこでどんな仕事をしようと、自由な時間にワンピースが読めればまぁいっか♬

と易きに流されそうになります。

 

さて、休載を挟んでの今週のワンピースは、ブルックの口から語られるエスペリア王国の過去ですが。

その前にまずは、扉絵のハンコックが可愛い🩷

愛しのルフィのために料理特訓中なんて、健気じゃないですか。

もちろん肉オンリーで、しかも塊を焼いてるだけですけれども(笑)

ルフィに食べさせる機会が早く来るといいね、ハンコック❣️

 

以下、本日発売の週刊少年ジャンプ最新話に掲載された“ONE PIECE”の内容に触れますので、コミックス派、アニメ派の方はネタバレご注意ください。

 

幼少期に確立したブルックの個性

いろいろあって現在は御年90歳のブルック。

なんとその口癖である「パンツ見せてもらってもよろしいですか」は、既に幼少期に確立していました。

ブルックの教育係であり剣の師でもあるキャンデルから、「人への頼み事は敬語で丁寧に‼︎」と言われて🤣

 

ブルックはこのキャンデルの「“強さ”と“礼儀”は比例するぞ」という言い付けを守って、以来90年ずっと、紳士のような丁寧な言葉遣いをしてるんですね。

キャンデルは、「デリカシーとマナーを叩き込む」ことには失敗したようですが(笑)

 

天竜人の漂着は悲劇の始まり?

平和なエスペリア王国に、ある時天竜人を乗せた世界政府の船が流れつきました。

ブルックによると、「そりゃあもう威圧的」だったそうです。

そしてその後すぐに、キャンデルが数ヶ月寝込んでしまったと。

 

屈強な騎士団長のキャンデルが長く寝込むというのは、本当に「心労」だけが原因だったのでしょうか。

その直後の国王ルーヴェンとの結婚とシュリ姫の誕生という話を聞くと、どうしても嫌な想像をしてしまいます。

 

美しかったジュエリー・ボニーの母ジニーが天竜人にさらわれ、ボニーを産んだように。

チャルロス聖が下々民の女性を無理やり何人も妻にしているように。

ガーリング聖が立ち寄ったゴッドバレーでシャンクス達の母親をみごもらせ、後に斬り捨てたように。

 

美しかったエスペリアの「太陽」キャンデルは、天竜人に襲われてシュリを身籠ったのではないでしょうか。

それを知った漢気溢れるルーヴェン王がすぐにキャンデルを王妃に迎え、シュリ姫を王の娘として育てたとされたとすると、いろいろなことに説明がつきます。

 

全ては仕組まれていた?

シュリ姫の本当の父親が天竜人だとすると、その後、エスペリアを襲う悲劇も、全て天竜人が仕組んだ「ゲーム」だったようにすら思えます。

有毒のスモッグしかり。

前にサターン聖がジニーで珀鉛病の実験をしたように、これも科学防衛武神のサターン聖が絡んでる可能性、あるかもですね。

天竜人というのは、自分達の目的のためなら、下々民が何万人死のうが、国一つが一瞬で消滅しようが、意に介さない奴らですから。

 

そしてシュリ姫が15歳になった時、ついに天竜人が疲弊し切ったエスペリアに襲いかかりました。

 

シュリ姫の父親は?

もしかしたら、シュリ姫の分かりやすい特徴である「オッドアイ」は、特定の天竜人の血を引く証なのかもしれません。

現在、シュリ姫がマンマイヤー家の軍子宮であることを考えれば、最初にエスペリア王国に流れ付き、キャンデルを無理やり妻にしようとしたのは、マンマイヤー家の天竜人だった可能性が高いですね。

 

そして15歳のシュリ姫が悪魔化している横で葉巻を吹かしているのが、マンマイヤー家の天竜人?

シュリを迎えに来た?

ゴッドバレーで登場したマンマイヤー家の天竜人も、この葉巻男も、目が隠れてよく見えないけど、ひょっとしてオッドアイだったりするのかしら。

 

ルーヴェン国王の死

ブルックが心から慕う恩人であり民からも愛されたエスペリアの王ルーヴェンは、国民を奴隷として差し出せという天竜人の要求を拒み、世界政府との戦争の中で命を落としました。

王宮に駆けつけたブルックが目にしたものは、剣を手にした悪魔化したシュリ姫と、そばに倒れているルーヴェン王でしたが。

よく見ると倒れたルーヴェン王にも角が生え、悪魔のような翼があります。

シュリ姫だけでなくルーヴェン王も悪魔化されて、父娘で無理やり戦わされたのでしょうか。

イム様に心と身体を乗っ取られたロックスのように。

 

ひとつ伏線が回収されると、また次の謎が提示されるという、このワンピースの醍醐味ときたら!

 

©️ゾリラバ 

最近、Xでも発信を始めました。フォローしていただけると全ゾリラバが喜びます。

 

この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

-ジャンプ

執筆者:


  1. バギーラバ より:

     天竜人の胸くそ案件がまた1つ追加されましたね
    恐らくシュリ姫はマンマイヤー家の子孫で確定でしょうね

     5月6月は2回だけの掲載になるので空腹ですね
    でもお玉のために我慢したルフィを見習って我慢します

    • ゾリラバ より:

      本当に天竜人のクズっぷりもトップのイム様が悪魔だと分かった今となっては納得ですね。人間の悪しき感情を肯定し助長する価値観。対するルーヴェン王がカッコ良すぎる‼︎

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

ワンピース第1099話“平和主義者”感想・考察(その2) 娘ボニーのためのくまの行動とジェイガルシア・サターン聖の陰謀

「後半の感想は明日書きます」と言って3日も放置してしまった「書く書く詐欺」常習犯のゾリラバです、こんにちは。 急に寒くなったせいか風邪を拾ってしまい、今週は、仕事から帰ると倒れるように寝てました。 て …

ワンピース第1158話“ロックスvsハラルド”感想・考察(その2)ゴッドバレーにあった「とんでもないもの」とは?

昨日書いた記事を読み直して、「目次が二つしかないって何⁉︎」と自分でツッコミを入れている二足のわらじブロガー、ゾリラバです、こんばんは。 リアルが忙しくて疲れてても、月曜に最新話の感想を …

ワンピース第973話“光月の一族”感想・考察(その1) 狂死郎は怒りの妖怪と化した傳ジロー!ワノ国編の伏線を一挙回収!

先週は尾田っちの急病でONE PIECEが休載となったことに動揺しましたが、今週は、2週間ぶりのONE PIECEの内容が情報盛りだくさん過ぎて動揺しているゾリラバです、こんばんは。 まったくハラハラ …

ワンピース第1157話“伝説のBAR”感想・考察(その1)伏線回収の過去編が面白い!仲の悪いロックス海賊団が築いた一時代

楽しかった夏休みが終わり、通勤電車に揺られながら次の連休に思いを馳せている勤め人の鑑、ゾリラバです、こんばんは。 ここ数年の間に定年した先輩達によると、毎日仕事があるだけでありがたい、満員の通勤電車す …

ワンピース第1020話“ロビンvs.ブラックマリア”感想(その2)モモの助の覚醒なるか!?人造悪魔の実(失敗作)の謎

新型コロナ対策として職場で再開したシフト制勤務のせいで、またしても生活ペースが乱れがちなゾリラバです、こんばんは。 いえいえ、決して、2週間ぶりのワンピ最新話やボンボンジャーニーの新エリアリリースのせ …

サイト内検索はこちら

カテゴリー