ワンピースコミックス巻105“ルフィの夢”感想(S B Sその1) ゾロの家系確定‼︎霜月牛マルは大叔父で両親は既に他界

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ワンピースコミックス巻105“ルフィの夢”感想(S B Sその1) ゾロの家系確定‼︎霜月牛マルは大叔父で両親は既に他界

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ワンピースコミックス巻105の入手が3日遅れただけで、世の中から取り残されたような気がする時代遅れの女、ゾリラバです、こんにちは。

いやー、いろいろ忙しくて油断してました。

今週は、アニメワンピースの放映もジャンプ最新話も無いことを考えれば、もっと早く記事を書くべきだったと反省。

 

しかも読んでびっくり‼︎

ゾリラバのゾロの驚きの新情報がSBSに出てるじゃありませんか‼︎

 

そういうわけで、出遅れ感半端ないですが、感想いってみたいと思います。

いつもは、「前半」→「後半」→「SBS」の順に書くコミックスの感想ですが、もうゾロのことを語りたくて仕方ないので、SBSからいっちゃいます‼︎

しかもゾロの話だけで終わりそうだ…

 

ゾロの祖母は霜月牛マルの姉

以前、ワノ国編で霜月牛マルが登場した時、容姿がゾロにそっくりだったため、ゾロとの血縁関係があれこれと取り沙汰されました。

これについて尾田っちは、「ゾロの父ではない」ことは明言しつつも

牛マルの血筋についてはまだ描くか、隠すか迷っているので保留にしますね。

(ONE PIECE巻101SBS)

と語っていました。

それが今回、本編では描かなそうだということで、ゾロの家系図がべべんっと大公開されましたね。

ぴーひゃらぴーひゃら♪

 

この家系図によると、霜月コウ三郎と一緒にワノ国を出航した霜月牛マルの姉フリコが、東の海の剣士ロロノア・ピンゾロ(笑)と結ばれて息子ロロノア・アラシが生まれ、更にその息子がゾロだと。

つまりゾロにとって霜月牛マルは大叔父、牛マルにとってゾロは大甥ということになりますね。

 

霜月牛マルは祖父ではないかと予想していたゾリラバですが、祖母の弟、というちょっと斜め上でした。

でもこれでようやく、ゾロが剣豪霜月リューマの子孫であることが確定ですね。

ぴーひゃらぴーひゃら♪

あ、もういいですか?

 

ゾロの両親は既に他界していた

子供の頃のゾロの描写に両親が登場しないので、おそらくそうだろうと思っていましたが、ゾロの父母は既に他界していました。

亡くなった時期は明らかではありませんが、プロフィールが興味深い。

 

まず父親のロロノア・アラシは、先述のとおり、霜月牛マルの甥っ子にあたりますが、海賊との戦いで命を落としたようです。

 

ゾロは、ルフィと初めて会った時に海賊の仲間に勧誘され

 

海賊だと?

ハン…!

自分から悪党になり下がろうってのか

ご苦労なこって

(ONE PIECE巻1第3話)

 

と吐き捨てていました。

このセリフも、父親が海賊に殺されたという事実をゾロが知っていたとしたら納得ですね。

育ての親をアーロンに殺されて海賊を憎んでいたナミの気持ちもよく理解できたことでしょう。

 

そしてゾロの母親テラは、病気で亡くなったようですが、盗賊の娘なんだそうです。

元々、ワノ国から東の海にやってきた霜月コウ三郎達は、盗賊(山賊)から村人を守ったことで定住してシモツキ村を作ったわけですが。

その盗賊の忘れ形見とかだと胸熱ですね。

 

今回判明した家系図では、いつゾロが両親を喪ったのかわかりませんが、一心道場に出入りしたり、“村のジジー(霜月コウ三郎)”のところで剣を振ったりしていた頃から、孤児だったのかもしれませんね。

 

霜月一族は博打もイケる⁉︎

ワノ国編では、ゾロがトノ康(霜月康イエ)の案内で賭場に行き、圧勝する描写がありました。

アニメでは特にこのシーンがカッコよくて、ゾリラバ、めっちゃ興奮したのですが。

今回明かされたゾロの家系図を見ると、何やら博打関係の名前がたくさん(笑)

 

野暮を承知で解説すると、まず、ゾロの祖母が霜月フリコ。

賭場でサイコロを振る振り子が元ネタでしょうね。

 

そして祖父がロロノア・ピンゾロ(爆)

ピンゾロは、丁半博打で2つのサイコロがどちらも1の目のことですね。

 

そして父親のロロノア・アラシの語源は、賭場荒らしでしょうか。

サイコロを3個使うチンチロリンという博打では、3つの目が揃うことを「アラシ」というそうなので、あるいはそっちかも。

 

ゾロの母親はテラ。

これは博打のショバ代のテラ銭でしょうかねー。

ゾロの誕生日が11月11日なのも、博打打ちとしてはとても縁起が良さそう(笑)

 

ゾロが律儀で礼儀正しく筋を通す男なのは、コウシロウ先生の教えの賜物だと思っていましたが、ワノ国編でやけに博徒姿が様になっていた上に、初めての賭場で大勝ちしたのは、もしかしたら血筋なのかもしれません⁉︎

 

そもそも、鈴後の大名の姉が、不法出国をしてはるばる東の海にやってくるのもすごいですが、世が世なら大名家の跡取りだったかもしれないアラシが盗賊の娘と結ばれるというのがワンピースらしくて良き。

ワノ国も大名家も捨てお姫様が大海原に乗り出した理由は分かりませんし、シモツキ村で生まれたアラシがなぜ盗賊の娘を妻にしたのかもわかりませんが、ゾロのお祖母さんもお父さんもなんか豪快でカッコいい‼︎

シモツキ村の50年、いつか番外編で尾田っちが描いてくれないかなー。

 

-コミックス

執筆者:


  1. かなこ より:

    お久しぶりです。
    今巻にて、ウソップギャラリー海賊団にて私の作品でもあるタイトル乗っ取りのカン十郎と”続きはweb版〜”のウタちゃんが初掲載されています! 良ければ見てください!!

    • ゾリラバ より:

      おお、かなこさん、UGK見ましたよー‼︎しかもいっぺんに二つも載るなんてすごいですねー♪記念すべき105巻ですね。

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