ワンピースキャラ語り~ロロノア・ゾロ~誕生日に人柄と強さの魅力を徹底解剖!ワノ国編での活躍を予想!対カイドウ戦と懸賞金はどうなる!? | ガープの世界〜ONE PIECE(ワンピース)感想&考察byゾリラバ

キャラ語り

ワンピースキャラ語り~ロロノア・ゾロ~誕生日にあたりMr.ブシドーの魅力を徹底解剖!ワノ国編での活躍を予想!対カイドウ戦や懸賞金はどうなる!?

投稿日:2019年11月11日 更新日:

“ONE PIECE”が休載のジャンプを読みながら、“ONE PIECE”の別次元っぷりを実感しているゾリラバです、こんばんは。

面白い「漫画」は他にもいろいろあるのですが、ゾリラバにとっての“ONE PIECE”はもはや二次元世界に留まらず、リアル生活に多大なる影響を及ぼすコンテンツ。

 

そんなワンピース世界でも、ゾリラバのオールタイム・ベスト、特別な存在であるのが、三刀流の剣士、ロロノア・ゾロです。

今日11月11日は、ゾロの誕生日。

昨年は想いが溢れすぎてキャラ語りが出来ず、「ゾロの名言ランキング」に逃げたゾリラバでしたが、今年は心を鎮めて愛しいゾロについて語りたいと思います。

 

ゾロ語りの難しさ

これまで様々なキャラ、例えばルッチエネルティーチのような敵でさえ、キャラ語りをしてきたゾリラバですが、本当に好きなものや大切な人について語るのは、至難の業です。

去年のゾロの誕生日にゾロ語りをしようと思って断念したのは、ゾロについてはいくら言葉を尽くしても足りない気がして、「カッコいい」「好き過ぎる」という言葉しか出ないボキャ貧の自分に嫌気がさしたからです。

しかしであーる。

逃げてばかりいてはゾロファンの名が廃る。

 

そこで今日は一念発起して、ゾロの魅力を語ってみたいと思います。

長くなると思いますが、一緒にゾロの誕生日を祝ってやるぜ!という方はお付き合い下さい。

 

ゾロの魅力~約束を守る

ゾロのことを語り初めると収拾がつかなくなり、着地点を見失って迷子になる可能性がある(ゾロファンだけに)ので、まずは最も書きたいこと、すなわちゾロの魅力を先に順不同で挙げていきたいと思います。

まずはゾロの「約束」の重さについて。

そもそもゾロが世界一の剣豪を目指しているのは、今は亡き幼なじみのくいなと子供の頃に交わした約束ゆえです。

約束しろよ!!!いつか必ずおれかお前が世界一の剣豪になるんだ!!どっちがなれるか競争するんだ!!!

(第19話)

しかしその“約束”の翌日、くいなは事故で還らぬ人となり、この約束はゾロが一人で果たすべき“誓い”となりました。

世界一の大剣豪になるという夢は、ゾロの野望であると同時に、絶対に果たすべき親友との“約束”でもあるわけですね。

 

そんなゾロにとって「約束」は、一度交わしたからには命懸けで守るべきもの。

相手が悪党でも「約束」した以上は当然守られると信じて疑わなかったからこそ、シェルズタウンでは大人しくヘルメッポに磔にされました。

ゾロにとっての「約束」の重さを初対面で理解したからこそ、ルフィは嘘の約束でゾロを騙したヘルメッポにブチキレたんですなー。

 

ワンピース屈指の名場面、スリラーバークでバーソロミューくまにルフィの身代わりとして自分の首を差し出そうとした時も、ゾロは自分の死後、ちゃんとくまが約束を守って麦わらの一味には手を出さないと確信していたことでしょう。

また、魚人島で、成り行きで王宮を占拠してしまった時も、

人質を全員無事に返すって約束をおれ達は守れなかった!!

(第617話)

と言って人質を全員解放し、当時は敵対していたリュウグウ王国の左大臣にさえ、「何と律儀な」と評されました。

 

自分が一度口にした約束は命を張ってでも律儀に守り抜く。

それがゾロの魅力の一つであることは間違いないでしょう。

 

ゾロの魅力~筋を通す

かつてビビから「Mr.ブシドー」と呼ばれ、最近ではワノ国と生まれ故郷のシモツキ村との関係が取り沙汰されるゾロには、以前から「侍」のイメージが付きまといます。

一口に剣士と言っても、ワンピース世界には西洋の騎士をイメージさせるミホークやブルック、キャベンディッシュ、ビスタのような剣士もいます。

しかしゾロはもろに日本の古武士のよう。

ワノ国編での侍の姿がなんと似合うことよ!

はうっ!

 

ゾロは見た目だけでなく、その価値観や生きざまにも武士道精神の薫りがプンプンします。

時代や立場で少なからず解釈が異なる「武士道」とは何かを論じ始めると長くなりますが、例えば主(組織)を守るための自己犠牲。

先ほど触れたスリラーバークでの身代わりの首のエピソードが典型的ですね。

 

それから筋を通す姿勢。

先の「約束」の話とも通じるのですが、一度口にした言葉をうやむやにしたり、合意したルールに泣き言を言うことは、ゾロにとって「筋が通らない」ことです。

前者が、ウォーターセブンで「一味を抜ける」と言ったウソップに対する厳しい態度であり、後者がデービーバックファイトでの泣き叫ぶチョッパーへの叱責ですね。

いずれも麦わらの一味の危機に際して発せられたゾロのこの上なくカッコ良くて重い言葉です。

 

ゾロの魅力~ルフィの信頼

ゾロの素敵さにゾクゾクさせられることは多いですが、ゾリラバが一番心震えるのはやはり、ルフィとの信頼関係が伝わってくるシーンです。

ゾロが仲間になった時の最初の共闘での「ナイスゾロ」「お安い御用だ船長(キャプテン)」(第6話)というやり取りから、最近のワノ国編の「ゾロ、あっち頼む」(第917話)まで、二人の互いへの信頼に基づく阿吽の呼吸に痺れっぱなし♪

 

ゾロのルフィに対する信頼は、ゾロの名言ランキングでさんざん語ったので、今日はルフィのゾロに対する信頼について。

ゾロはルフィの最初の仲間であり、対等に肩を並べて闘える相棒。

大好きなロケットマンでのシーンで、ゾロの援護をしようとするザンバイ達に

お前さっきからなに見てたんだよ。ゾロに任せろ、邪魔すんな!

(第371話)

とルフィが言うセリフがありました(ぶわー、鳥肌、鳥肌)。

 

やっぱりゾリラバのゾロ(あ、また野心出ちゃった)は、ルフィにとって別格だと思うのは、ファンの欲目ではないはず。

もちろん仲間全員がルフィにとって等しくかけがえのない存在なのですが、ゾロは「お前がいて何で…こんな事になってんだ!」(第277話)と言える相手であり、「ゾロなら何があっても大丈夫」(第740話)と全幅の信頼を寄せられる相手なんだよなー。

 

ゾロの魅力~ストイックな魂

ヒマさえあれば船上でもトレーニングに励み、絶賛大怪我中だろうと鍛練を止めないゾロは、自分に厳しいストイックな魂の持ち主です。

怪我した腹を執拗に狙う格下の敵には、自ら傷を広げて、ハンデはこのくらいでいいかとうそぶく恐るべき向こう気の強さ。

 

そしてストイックと言えば、アラバスタでコブラ王やルフィ達が女湯をのぞいた時もゾロだけは一人、ノゾキ集団に加わっていませんでした。

いやいや、かっこよすぎでしょ。

19歳の健全な男子が女湯に全く興味がないわけないでしょうが、そこはノゾキなんていう下世話でカッコ悪いことはしないというサムライ・ゾロの矜持だと思うんですよね。

ゾリラバは矜持という言葉が好きなのですが、ゾロほど「矜持」という言葉が似合う奴はいません(言い切った!)。

 

今後のゾロ

自らの野望のために追い求めていた強さを、仲間を守るための強さに昇華させ、倒すべき目標であるミホークに土下座して教えを乞うたゾロ。

2年の修行を経た後の強さの底を、ゾロはまだ見せていません。

 

魚人島のヒョウゾウは「退屈しのぎにもならない」相手でしたし、パンクハザードの自然系(ロギア)の能力者モネも覇気無しで倒せる相手でした。

ドレスローザでの対ピーカ戦は、修行の成果の見せ場でしたが、ゾロは傷一つ負うことなく危なげない勝利をおさめました。

 

こうなるともうワノ国編は期待しかないですね。

ワノ国編で予想されるゾロの活躍について、ゾリラバの注目ポイントを挙げてみましょう。

 

① 対カイドウ戦はあるか

いつもなら主敵の相手をするのはルフィと相場が決まっていますが、なんせ今回の相手は四皇です。

ルフィ一人のタイマンで倒せる気がしません。

しかもゾロは日和から、唯一カイドウに傷を付けた名刀“閻魔”を秋水の代わりに譲り受けていますから、これはもうゾロもカイドウと闘う流れ確定のような(ワクワク)。

 

② ゾロの刀の“黒刀化”イベントはあるか

牛鬼丸の口から黒刀「秋水」は「黒刀に成った」刀であることを聞かされ、「既に黒刀に成った刀を欲しがる程度の男」かと煽られたゾロ。

つまりは自分の力で刀を黒刀と「成す」気概はないのかということですよね。

その後、日和から持ちかけられた交渉でワノ国の国宝である秋水をワノ国に返し、代わりに光月おでんの遺した「閻魔」を譲り受けました。

これはまず間違いなく、ゾロの3本の刀のいずれか、もしくは全てがワノ国編で黒刀に「成る」流れと思われます。

 

まずは対カイドウ戦で「閻魔」が黒刀に「成る」のかなぁ。

くいなの形見でありゾロにとっては最も大切な刀と思われる和道一文字が黒刀に「成る」かも気になるところ。

白塗鞘太刀拵の和道一文字を抜くと中身は黒刀で、それをゾロが口にくわえるというのは絵的に無茶苦茶カッコいいと思われ♪

 

③ ゾロの懸賞金はジンベエとサンジを越えるか

ちょっと気の早い話ではありますが、ワノ国編後のゾロの懸賞金が、アタクシ、ちょー気になります。

現在ゾロの懸賞金は、3億2千万ベリーで、ルフィ、ジンベエ、サンジに次いで4番手。

副船長の呼び声高い(ゾリラバの声)ゾロにあってはならないポジションです。

 

ワノ国編でサンジは抜き返すでしょうが(サンジファンの方、すみません!)、できればジンベエの4億3800万も抜いて欲しい!

ジンベエは操舵手として麦わらの一味に加わるでしょうから、副船長にはならないかもしれませんが、いずれにせよ海賊王の右腕は、今後もゾロであってほしいなぁ。

 

ああ、これだけ語ってもまだ不完全燃焼感の残るゾロ語り。

ホントは三刀流の業のこととか、他の仲間との関係性とか、もっといろいろ語りたいのですが、お腹も空いてきたのでこのくらいで。

また語りたくなったら追記するかその2を書いちゃうかも。

あ、そういえば、ゾロ、お誕生日おめでとう!(←ファンのくせにぞんざい)

まだ当分21歳のままだろうけど(笑)

 


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