ワンピース第1016話“お玉でやんす‼︎”感想・考察(その1)現在2万対7000!敵主力を倒す者と兵力数差を縮める者

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ワンピース第1016話“お玉でやんす‼︎”感想・考察(その1)現在2万対7000!敵主力を倒す者と兵力数差を縮める者

投稿日:2021年6月14日 更新日:

交代制出勤で曜日の感覚がおかしくなり、今朝0時にONE PIECEを読むことを失念していたゾリラバです、こんばんは。

仕事中に月曜であることに気づき、帰宅するまでが長かった!

チラ見せからしてエモい展開と分かっていましたが、最初の2ページで泣きそうになりました。

早速今週の感想、いってみましょう。

以下、本日発売の週刊少年ジャンプに掲載された“ONE PIECE”の内容に触れますので、コミックス派、アニメ派の方はネタバレご注意ください。

 

おトコの火祭り

久々に登場したおトコちゃんが、天狗山飛徹に連れられて、火祭りの最中の花の都を歩いているシーンから始まった今週のワンピース。

トノ康こと霜月康イエ亡き後、おトコちゃんは飛徹に預けられてたんですね。

お父ちゃん

見てるかな

アハハハハ‼︎

と言うおトコちゃんの笑顔に胸が痛みます。

おトコちゃんだから笑ってるけど、まだ父親を失った悲しみは癒えていないでしょう。

 

そして唐突にも思えるこのシーンが描かれた理由として、考えられるのは二つ。

次のコマで空飛ぶ鬼ヶ島が描かれているように、まさにカイドウの野望によって破壊されようとしている花の都には、名も知らぬ人々だけではなく、麦わらの一味(特にゾロとサンジとロビン)にとっても守りたい大切なおトコがいることを示した、というもの。

もう一つは、多少うがった見方ですが、先日発売された霜月康イエのビブルカードの年齢に死亡したキャラにつけられる「享年」がついていなかったことから、まだ生きていると信じたい康イエファン(あっ、わたしだ)に誤った期待を持たせないよう、尾田っち自ら改めて康イエの死を確定させた、というもの。

実際、これで「生死不詳キャラの生きている確率予想」での康イエのオッズがほぼゼロになりましたわ。

 

ご来賓の方々

こちらも久々に登場した観戦を決め込んでいるご来賓のCP-イージス0の皆様。

前回登場時の第1003話では27,000対5,000だった戦力差が、20,000vs7000まで縮まったことを、碁盤の石を使って読者にも分かりやすく解説してくれています。

 

以前、麦わらの一味のうち、ルフィやゾロ、サンジなどのパワーヒッター以外は、ドレスローザ編と同じように、タイマンバトルではなく戦闘支援に回るだろうと書きましたが、まさにその役割分担がはっきりしてきましたね。

戦闘チームは、ルフィ、ゾロ、サンジ、ジンベエ、フランキーと予想していましたが、現在、ブラックマリアと対峙しているロビンとブルックもこっちに入ってますね。

てめェ…ニコ・ロビンをなめすぎなんだよ!

はい、すいません。

 

そして戦闘支援チームは、ウソップ、ナミ、チョッパーです。

戦闘チームの役割が敵の主力であるカイドウ、ビッグ・マム、大看板、飛び六胞を倒すことなら、戦闘支援チームは、CP-0が圧倒的不利と予想する「数の差」をひっくり返すこと。

お玉ちゃんというワイルドカードを擁するウソップとナミがギフターズを味方にし、敵味方分け隔てない医者の良心によって心をつかんだチョッパーがプレジャーズを味方にすることによって、碁盤の目が一気に白くなる未来が見えるのれす!

CP-0よ、刮目せよ。

 

「ゼウス」改め「わた」

いやー、ゼウスが生きてたのは予想どおりでしたが、まさか単に天候棒に逃げ込んだのではなく、天候棒そのものにゼウスのソウルが入っちゃったんですね。

でもお陰で、クリマタクトがめちゃめちゃ進化、強化してます。

まさにビッグマムのナポレオンのように、意思を持ち自在に形を変えられるすごい武器をナミさんが手に入れたと。

ティラリラッタラ〜♪

 

そして天候棒そのものになっちゃったゼウスから出てきた雷雲は、見た目は旧ゼウスそっくりだけど実は別雲。

だから新しい名前をくれと言われてナミがとっさに付けた名は「わた」。

ナミさんのネーミングセンスは相変わらずド直球ですねー。

「わた」ってwww

アラバスタでラクダに「マツゲ」、ひっこしクラブ(カニ)に「はさみ」と名付けた時と同様に、見たまんま何のひねりもないとこが、逆に妙なおかしみがあってさすがです(そうなの?)。

 

しかし生まれ変わったクリマゼウス「わた」の戦闘力は凄まじいですね。

クリマタクト自体が金棒のように変形したり、雷雲がホーミング機能を持っていたり。

さすがはビッグ・マムのソウルです。

 

お腹が空いてきたので今日はここまで。

後半はいろいろ考察し甲斐がありそうなので、続きはまた明日書きますね。

 

 

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