ワンピース第1138話“神典(ハーレイ)”感想・考察(その2)シャムロックの次の企みはエルバフ兵の子供の誘拐⁉︎

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ワンピース第1138話“神典(ハーレイ)”感想・考察(その2)シャムロックの次の企みはエルバフ兵の子供の誘拐⁉︎

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悲しいことがあると〜開くワンピブログ〜と自作の歌を脳内で口ずさみながら、満員電車に揺られているゾリラバです、こんばんは。

とりあえずリアル社会のしんどいあれやこれやは忘れて、ルフィ達から元気をもらうべく、昨日の第1138話の感想の続き、いってみたいと思います。

昨日はたくさん語ったのに3ページしか進まなかったですね。

今日は進むといいなー(他人事)。

以下、昨日発売の週刊少年ジャンプに掲載された“ONE PIECE”最新話の内容に触れますので、コミックス派、アニメ派の方はネタバレご注意ください。

 

シャムロックの剣ケルベロス

シャンクスの双子の兄であることが確定した“神の騎士団”団長のフィガーランド・シャムロック聖。

見た目がシャンクスと瓜二つというだけで、圧倒的な強者感を醸し出していますが。

その武器である剣“ケルベロス”もまた異常なまでに強力。

しかもシャンクスの剣であるグリフォンには無い凶悪さまで宿しています。

 

これは、Mr.4の犬銃ラッスーやスパンダムの剣ファンクフリードのように、悪魔の実を食べさせた武器なんでしょうか。

今週の描写だけだと断定は難しいですが、どうもそうではない可能性がありそうな。

 

そう感じる理由としてはまず、悪魔の実の説明が無く、単に“ケルベロス”とだけ表記されていること。

次に、剣自体は変化せず、ケルベロスを放出しているように見えること。

それからこれは状況証拠に過ぎないのですが、これまで登場した悪魔の実を食べた物って、上述のラッスーやファンクフリードにしても、ゲル状ガスのスマイリーや茶釜のぶんぶくにしても、悪魔の実の名前以外にそれぞれ固有の名前(愛称)を持っているんですよね。

 

でもケルベロスって、単に頭が3つある空想上の動物の総称です。

もし悪魔の実モデル“ケルベロス”を食べたなら、これまでの例から言って、ちゃんと別に固有の名前がありそうなものです。

全く同じ理由で、シャンクスの剣グリフォンも悪魔の実を食べた剣ではない気がするんですよねー。

ま、根拠としては弱いんですが。

 

悪魔の実の能力じゃないならコレ何よ?という疑問が当然湧くわけですが。

未だに何だったのかよく分からない五老星の能力に似た臭いを感じるんですよね。

よく分からない禍々しくてチートなものを、全部イム様の能力のせいにするのはなんなんですけど(笑)

 

次の作戦は子供の誘拐?

ケルベロスの3本の剣が加速付きで土手っ腹に刺さった囚われの王子ロキ。

このシャムロックの攻撃は、常人なら即死レベルでしょうが、きっとロキが瀕死の重態で苦しんでいるところをルフィやゾロが見つける流れでしょうね。

 

ロキをどれだけ痛めつけても懐柔できないと分かったシャムロックと軍子は、次にエルバフの子供達に目をつけたようです。

子供を人質に取るというのは、まさに悪党の常套手段。

これはもうコロンが狙われそうですねぇ。

エルバフの子供達の中で一人だけ名前が出ているし、シャンクスを慕ってるし、単独行動が多いし、父親はロジャー海賊団のスコッパー・ギャバンの可能性があるし、と圧倒的にキャラ立ってますから。

コロンを捕らえたシャムロック達と、父親のギャバン(仮定)が対決、そこにルフィ達麦わらの一味が加勢する、という未来が見える!

見えるぞ‼︎

 

ルフィのシャンクスへの信頼

映画ONE PIECE FILM “RED”でも濃く熱く描かれていましたが、ルフィのシャンクスへの憧れと信頼は、誰が何と言おうと揺らぎません。

シャムロックをシャンクスだと誤解したアウルスト城の門番達が、いくらシャンクスにやられたと言っても、シャンクスへの信頼は1ミリも曲がらないとこがホント最高。

しまいには決して論理的ではないルフィの主張も、その熱さゆえにみんな納得してしまうというね。

 

そしてそのルフィ達の会話を遠くで聞いている編み笠の人は、間違いなく、かつて第631話の扉絵に後ろ姿だけ登場し、クロッカスさんと酒盛りしてた人物です!

 

“ONE PIECE”巻64第631話扉絵

 

彼こそが、かつてクロッカスさんやレイリー、シャンクス、バギーらと共にロジャー海賊団の一員として活躍していたスコッパー・ギャバンその人ではないでしょうか。

ルフィがシャンクスのことを「ロジャーやレイリー達が“家族”だったんじゃねェかな」と語るコマで登場していることからも、まず間違いなくロジャー海賊団のクルーでしょう。

魚人島編の頃からキャラデザを含めてネタを仕込んでいるとは、相変わらず伏線大魔王の尾田っちの恐ろしさよ。

 

それにしても、ギャバンとルフィを引き合わせるキッカケになるのが、シャンクスの兄であるシャムロックの企みだとしたら、実に皮肉ですね。

何という面白いストーリー展開。

本当に尾田っちの頭の中はどうなってるんだろ。

 

やはり今日も最後まで感想が語りきれませんでしたが、今週のサブタイトルにもなっている神典(ハーレイ)については、ワクワクドキドキし過ぎてじっくり語りたいので、明日、感想(その3)として書くことにします。

 

-ジャンプ

執筆者:


  1. バギーラバ より:

     騎士団が狙ってるのはセイウチの学校の子供達では?
     争い嫌いの子供達をコロンと一味が助けてコロンが皆に見直される展開と予想です

     久しぶりに座長の名前が出たので今回は神回です!

    • ゾリラバ より:

      おお、その展開も熱いですねー。もう一人騎士団メンバーを呼ぼうとしているので、多くの子供達を抑えようとしている可能性はありますね。
      ルフィにバギー以外って言われてましたね(笑)

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