ワンピース第940話“反逆の火種” 感想・考察(その2) ワノ国の武装色の覇気の名は“流桜”

ジャンプ

ワンピース第940話“反逆の火種” 感想・考察(その2) ワノ国の武装色の覇気の名は“流桜”

投稿日:

もう長いこと「ワンピース録画・視聴専用マシーン」と化していた我が家のテレビが最近、「鬼滅の刃」も映すようになりました。

毎週ジャンプを定期購読していても、読む漫画は限られていましたが、録画してもみたいと思うアニメがワンピ以外にも現れたのは、ちょっと自分でもびっくり。

原作のストーリーも素晴らしいけどアニメの映像と音楽がとても美しい!

あ、別の漫画を熱く語ってますね。

いかん、いかん。

昨日のワンピースの感想・考察の続き、べべんっといってみましょう!

 

ワノ国の覇気の名は「流桜」

ワノ国では、武装色の覇気のことを、「流桜」というようです。

ワノ国っぽくて美しくカッコいい響きですね。

ヒョウじいによれば、覇気を「流す」ことで、弾くような武装色の覇気「流桜」になるそうな。

そういえば空島では、見聞色の覇気のことを、「心網(マントラ)」と呼んでいました。

世界共通の覇気でも、孤立してガラパゴス化が進んだ土地で独自の呼称が生まれるのは、あながち不思議なことではないでしょうね。

 

武装色以外の覇気

むしろ不思議なのは、ルフィが修得に苦労するほど高度な武装色の覇気を使いこなすヒョウじいが、見聞色の覇気については全く使えないどころか存在すら知らないようであること。

ルフィが見聞色の覇気で攻撃を避けられることに驚いていました。

そのくせ、見聞色よりはるかにレアなはずの覇王色の覇気でルフィが見張りの三下さんたちを倒したときは、ノーリアクション。

これは、ロジャーとかおでん様とか(もしかしたらカイドウも?)、これまで覇王色の覇気の持ち主を見たことがあるからなんですかねー。

 

カリブーの禹丼でケヒヒヒヒ

てっきりキッドの脱獄のどさくさに紛れて逃げたかと思っていたカリブーが、まだ残っていました。

やはりこいつは、インペルダウンのバギー、ホールケーキアイランドのシーザーのように、ワノ国編の狂言回しの役割を担っていそうです。

バギーやシーザーを難なく乗りこなしたルフィなら、カリブーの一人や二人、うまく使いこなして最終的には心服させられそう。

確かにいまいち信用できないヤツですが、扉絵シリーズで主役を張って、ちょっと株が上がったからね。

腐ってもロギアですから、そのヌマヌマの実の能力、確かに雷ぞうの言うとおり、使えるといえば使える。

みんなを飲み込んで、泥状になって逃げ出せば見つからないよね。

 

ただ当面の問題は、首かせ。

これを外さないことにはどうにもなりません。

もしかしたらルフィがまもなく「流桜」をマスターして、レイリーがシャボンディでケイミーにやったような、首輪はずしができるようになるのか!?


ワンピースマニアが本気でルフィをプロデュースしたらこうなった!!フィギュア 全1種

-ジャンプ
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

ワンピース第1178話“醒めてゆく悪夢”感想・考察(その2)消えた図書館の本とイム様のマリージョア出陣の謎

コミックス 114巻の感想を書こうとしたら、113巻の感想をまだ書いていなかったことに気づき、どちらから書くべきか深い悩みの淵にいる迷える子羊、ゾリラバです、こんにちは。 今週のジャンプ最新話の感想も …

ワンピース第1073話“ミス・バッキンガム・ステューシー”感想•考察(その2)緑牛ウィーブル捕獲‼︎五老星サターン聖

暦の上では大寒の真っ只中とはいえ、わずかに和らいだ今週の陽気に、浮世の悩みをゆるゆると溶かしているゾリラバです、こんにちは。 一生懸命生きているといろいろしんどいこともありますが、ワンピース世界のキャ …

ワンピース第984話“僕の聖書(バイブル)”感想・考察(その3)カイドウ所有のロードポーネグリフの在処とイゾウの参戦

アニメワンピースの再放送が終わり、とっくにストーリーが進んでいたことに気づいてアワアワしているゾリラバです、こんばんは。 新型コロナの影響で、第929話を最後にワノ国編の最初から再放送していたアニワン …

ワンピース第1063話“たった1人の家族”感想・考察(その2)黒ひげ海賊団の能力者狩りによる急成長・戦力強化とローの危機

通勤途中、マスク越しに感じられた金木犀のかぐわしい香りに足を止めてうっとりしていたら、週明けから仕事に遅れそうになった秋の日のヴィオロンのため息のゾリラバです、こんばんは。 亡き母はなぜか「トイレの消 …

ワンピース第969話“バカ殿”感想・考察(その2) オロチの罠と赤鞘九人男

何度も今週のワンピースを読み直し、おでん様の5年間の忍耐と無念に胸ふたぎ涙ぐむ秋の日のヴィオロンのため息、ゾリラバです、こんばんは。 はうっ(泣)   さて昨日はストーリーを追うのに精一杯で …

サイト内検索はこちら

カテゴリー