年末年始休暇中に溜まった書類を一日中オフィスで読み続け、文字を見るのがめっちゃしんどいのに、ワンピースの感想だけは書けるブレない女ゾリラバです、こんばんは。
ヒーハー‼︎
さて、今年最初のワンピースは、あまりに感動的過ぎて一回で語りきれなかったので、昨日に引き続き久々に感想(その2)を書きたくなりましたガネ。
早速、いってみましょう。
受け継がれる意思
昨日は、ハラルド王からロキへ満面の笑顔と共に託された遺言について語っただけでお腹いっぱいになってしまいましたが。
「時代のうねり」や「人の夢」と共にワンピースの三大テーマである「受け継がれる意思」。
名君ハラルド王からロキが「受け継がれる意思」として託されたのは、「エルバフの未来」でした。
大切な人を喪う瞬間さえ素直になれないロキでしたが、心に秘めた想いの強さと、その想いを成し遂げる意思の堅さは、これまでのストーリーでも随所に見られました。
「エルバフの民を奴隷にするくらいなら」と自ら死を選んだ父の意思を継ぐこと。
それがその後ロキが冷遇や非難や拷問に黙って耐え抜いた原動力だったのでしょう。
くあー。
カッコいい。
ロキをすぐに仲間に勧誘したルフィは、やっぱり人を見る目があるよね。
ソマーズ聖のトラウマ
生き地獄のゴッドバレーで交錯した運命により、天竜人の息子でありながら、ロジャー海賊団に育てられたシャンクス。
父であるフィガーランド・ガーリング聖は、母である女性を簡単に斬って捨てるような鬼畜だけれど、自分の血を引いた息子達には愛着があったようです。
なんとどこかでロジャー海賊団に拾われたシャンクスの情報を得て、神の騎士団がたびたび取り戻しに来ていたと。
今週、海賊王の左腕ギャバンによって初めて明かされた話ですね。
当のシャンクスも初耳だったみたい。
だからギャバンの攻撃はソマーズに効き、ギャバンを見たソマーズ聖はすごく嫌そうにしていたのかー。
若い頃にギャバンに痛めつけられて追い返されたトラウマだったと。
それにしても不死身の神の騎士団を撃退するギャバン、すごいな。
さすがは未来の海賊王のクルーだわ。
不死身の神の騎士団を倒すには
そしてそのシャンクスを守る戦いの中で、イムとの“深海契約”により不死身のはずの神の騎士団の倒し方を会得したというスコッパー・ギャバン。
いわく、攻撃に覇王色の覇気をまとわせた攻撃は痛みを与え再生を遅らせるため、連撃すれば戦闘不能に追い込めると。
これは現在の時間軸に戻った時にルフィ達が神の騎士団を追い払う上で、とても貴重な情報ですね。
しかしギャバンを上回る経験値を持っているのがロキです。
戦闘不能どころか、神の騎士団だった父の「命の幕を引いた」わけですからね。
ロキが、言語化できないながらも「神の騎士団を確実に仕留められる」と言ったのは嘘ではなかった。
あまりに悲しい経験と引き換えに知り得たことでしたが。
これで14年前のアウルスト城で起きた惨劇の全容が判明し、次話か次々話では時間軸が現在に戻りそうですが、ロキの真実を知ってハイルディンも納得し、皆で神の騎士団を倒しに行くことになるのでしょうか。
「こちら側」で覇王色が使えるのは、ルフィとロキとギャバン。
でもギャバンは重症だから。
むむむ。
見えるぞ。
覇王色に目覚めたばかりのゾリラバのゾロが、活躍する未来が見える‼︎
あ、久しぶりにゾリラバのって野心出ちゃった。

イムとの直接契約の深海契約者と深々海契約者が総計で13人
恐らく深々海契約者は五老星で常時5人
となると神の騎士団はマックスで8人まで
覇王色の覇気の持ち主が100万人に1人なので
地球より陸地の少ないワンピ世界は10億人と見積もっても1000人
1000人対13人で楽勝だと座長も太鼓判を押されてます。
ちなみに座長は作中唯一の超覇王色を保有しております。
なお発現は来世の模様です
いきなり緻密な計算キタコレ!と思ったら最後は安定の爆笑妄想炸裂で安心しました…超覇王色って何よ⁉︎超カルガモとか超チンアンコウの親戚ですか‼︎(笑)今年もよろしくお願いします。