ワンピース第998話“古代種”感想・考察(その1)飛び六胞全員の能力判明!1000話目前で対戦相手が定まってきた!?

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ワンピース第998話“古代種”感想・考察(その1)飛び六胞全員の能力判明!1000話目前で対戦相手が定まってきた!?

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2週間ぶりの“ONE PIECE”最新話を読んで“キュン死に~”と叫んだビジョビジョの実“古代種”モデル「パギャル」ゾリラバです、こんにちは。

自分で言っててなんだか切なくなってきました。

 

さて今週のワンピースは、サブタイトルどおり“古代種”祭りです。

飛び六胞が「元」も含めて揃い踏み!

早速、感想いってみましょう。

以下、本日12月14日発売の週刊少年ジャンプに掲載された“ONE PIECE”最新話の内容に触れますので、コミックス派、アニメ派の方は、ネタバレご注意下さいまし。

 

最強の助っ人“不死鳥マルコ”

いやー、もうマルコの頼れる感が半端ないですね。

鬼ヶ島を浮かしたカイドウのことを部下達が「カイドウさんってそんな事もできんのか!!」と感心していますが、その言葉は、次の頁以降のマルコに捧げたい。

マルコの青い再生の炎自体には熱はないはずなので、チョッパーの体温を上げて熱を引き出し治癒力を高めている感じでしょうか。

チョッパーに攻撃したと早とちりしてマルコに斬りかかったゾロとブルック(!)をふわりとかわし、更にはクイーンの疫災弾で“氷鬼”と化した者達に一気に同じ効果を与えるというね。

“鳳梨礫(なしのつぶて)”という技名がまたカッコいいじゃありませんか。

キュン死に~♪

 

マルコびいきのゾリラバの熱い気持ちは、既に誕生日のキャラ語りで散々語ったので繰り返しませんが、この四皇カイドウとの決戦の場にマルコがいることは大きいですねー。

わずかな時間で“状況はだいたい理解したよい……”という賢さも、シャボンディ諸島でのレイリーさんを彷彿とさせます(←結局語らずにいられない)。

前回予想したとおり、ゾロはマルコの力を借りて屋上まで飛べそうですね♪

なお、マルコに「ロロノア」と呼びかけられて「!!」となるゾロがイケメンすぐる。

キュン死に~♪

あ、もういいですか?

 

ドレーク対アプー

ゾロに斬られて抗体を奪われたアプー、まだゼェゼェ言いながらもダウンしてませんでした。

鬼ヶ島最終戦対戦表のアプーの名前をいったん消したのですが、まだ立ち向かって来るとは。

抗体を取り返さないとクイーンに粛清されますからアプーも必死でしょうが、これを止めたのは同じ超新星にして「こちら側」に寝返ったディエス・ドレーク。

ここで改めてドレークの元“飛び六胞”の肩書きや悪魔の実の能力が紹介されているのは、この後に次々と紹介される5人の飛び六胞と並んで“古代種”だからでしょう。

 

そのドレーク、あっさりアプーを捕らえて放り投げてます。

そのまま噛み砕かないのは同じ超新星としてのドレークの情けという設定か、はたまたアプーも生かして寝返らせる尾田っちの作戦か。

後者は「“最悪の世代”はティーチを除き最終的にはルフィの味方になる」というゾリラバの希望的観測に基づく持論です。

とりあえずドレークに再びやられちゃったアプーは、対戦表上は戦力外通告のままでいいんだろうか…。

 

フランキー将軍対ササキ

フランキー将軍とドーム内「右脳塔」中央通路で対峙していた飛び六胞ササキは、予想どおりトリケラトプスの能力者でした。

帽子まで巨大化したことにツッコンではいけないのは少年漫画のお約束ですが、何となくビジュアル的に残念な感じがするのはなぜだろう。

顔だけ人型の印象を残してるせい?

開いた鼻の穴のせい?

それとも足が短いせい?

コミカルな姿におもわず爆笑してしまいました。

トリケラトプス、カッコいいのに…。

 

それにしても超合金ロボ対トリケラトプスとは、少年(の心を持った熟女)の胸を躍らせる対戦カードですが、果たしてその勝敗やいかに。

セニョールピンクとのハードボイルド対戦以上に熱い肉弾戦が見られそうですな。

 

飛び六胞揃い踏み

いつもなら前段と後段に分けて時系列で感想を語るのですが、対戦カードを早く更新したいという大人の事情で(笑)、今週紹介された飛び六胞を先に整理しておきましょう。

X・ドレーク

アロサウルス

ササキ

トリケラトプス

ブラック・マリア

ロサミガレ・グラウボゲリィ

フーズ・フー

サーベルタイガー

ページワン

スピノサウルス

うるティ

パキケファロサウルス

 

飛び六胞全員リュウリュウの実の能力者の恐竜かと思ったらそうではなく、6人の共通項は、今週のサブタイトル“古代種”でしたね。

ブラックマリアはクモクモの実、フーズ・フーはネコネコの実の能力者。

大看板のジャックも恐竜ではない古代種(マンモス)でしたから、それほど驚きはありませんね。

それにしてもブラックマリアの“ロサミガレ・グラウボゲリィ”って…

試験に出そうな気配がプンプンするけど、覚えられる気がしないぜよ…。

 

対戦表の更新とワンピースクイズの問題作りをしたくてウズウズしているので、後段についてはまた明日!

 


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