第二の人生の選択を迫られるお年頃になり、女ヶ島のルフィのように悩みすぎて知恵熱が出そうなゾリラバです、こんばんは。
どこでどんな仕事をしようと、自由な時間にワンピースが読めればまぁいっか♬
と易きに流されそうになります。
さて、休載を挟んでの今週のワンピースは、ブルックの口から語られるエスペリア王国の過去ですが。
その前にまずは、扉絵のハンコックが可愛い🩷
愛しのルフィのために料理特訓中なんて、健気じゃないですか。
もちろん肉オンリーで、しかも塊を焼いてるだけですけれども(笑)
ルフィに食べさせる機会が早く来るといいね、ハンコック❣️
以下、本日発売の週刊少年ジャンプ最新話に掲載された“ONE PIECE”の内容に触れますので、コミックス派、アニメ派の方はネタバレご注意ください。
幼少期に確立したブルックの個性
いろいろあって現在は御年90歳のブルック。
なんとその口癖である「パンツ見せてもらってもよろしいですか」は、既に幼少期に確立していました。
ブルックの教育係であり剣の師でもあるキャンデルから、「人への頼み事は敬語で丁寧に‼︎」と言われて🤣
ブルックはこのキャンデルの「“強さ”と“礼儀”は比例するぞ」という言い付けを守って、以来90年ずっと、紳士のような丁寧な言葉遣いをしてるんですね。
キャンデルは、デリカシーとマナーを叩き込むことには失敗したようですが(笑)
天竜人の漂着は悲劇の始まり?
平和なエスペリア王国に、ある時天竜人を乗せた世界政府の船が流れつきました。
ブルックによると、「そりゃあもう威圧的」だったそうです。
その後すぐにキャンデルが数ヶ月寝込んでしまったと。
屈強な騎士団長のキャンデルが長く寝込むというのは、本当に「心労」だけが原因だったのでしょうか。
その直後の国王ルーヴェンとの結婚とシュリ姫の誕生という話を聞くと、どうしても嫌な想像をしてしまいます。
美しかったジュエリー・ボニーの母ジニーが天竜人にさらわれ、ボニーを産んだように。
チャルロス聖が下々民の女性を無理やり何人も妻にしているように。
ガーリング聖が立ち寄ったゴッドバレーでシャンクス達の母親をみごもらせ、後に斬り捨てたように。
美しかったエスペリアの「太陽」キャンデルは、天竜人に襲われてシュリを身籠ったのではないでしょうか。
それを知った漢気溢れるルーヴェン王がすぐにキャンデルを王妃に迎え、シュリ姫が王の娘として生まれたとされたとすると、いろいろなことに説明がつきます。
全ては仕組まれていた?
シュリ姫の本当の父親が天竜人だとすると、その後、エスペリアを襲う悲劇も、全て天竜人が仕組んだ「ゲーム」だったようにすら思えます。
有毒のスモッグしかり。
前にサターン聖がジニーで珀鉛病の実験をしたように、これも科学防衛武神のサターン聖が絡んでる可能性、あるかもですね。
天竜人というのは、自分達の目的のためなら、下々民が何万人死のうが、国一つが一瞬で消滅しようが、意に介さない奴らですから。
そしてシュリ姫が15歳になった時、ついに天竜人が疲弊し切ったエスペリアに襲いかかりました。
シュリ姫の父親は?
もしかしたら、シュリ姫の分かりやすい特徴である「オッドアイ」は、特定の天竜人の血を引く証なのかもしれません。
現在、シュリ姫がマンマイヤー家の軍子宮であることを考えれば、最初にエスペリア王国に流れ付き、キャンデルを無理やり妻にしようとしたのは、マンマイヤー家の天竜人だった可能性が高いですね。
そして15歳のシュリ姫が悪魔化している横で葉巻を吹かしているのが、マンマイヤー家の天竜人?
シュリを迎えに来た?
ゴッドバレーで登場したマンマイヤー家の天竜人も、この葉巻男も、目が隠れてよく見えないけど、ひょっとしてオッドアイだったりするのかしら。
ルーヴェン国王の死
ブルックが心から慕う恩人であり民からも愛されたエスペリアの王ルーヴェンは、国民を奴隷として差し出せという天竜人の要求を拒み、世界政府との戦争の中で命を落としました。
王宮に駆けつけたブルックが目にしたものは、剣を手にした悪魔化したシュリ姫と、そばに倒れているルーヴェン王でしたが。
よく見ると倒れたルーヴェン王にも角が生え、悪魔のような翼があります。
シュリ姫だけでなくルーヴェン王も悪魔化されて、父娘で無理やり戦わされたのでしょうか。
イム様に心と身体を乗っ取られたロックスのように。
ひとつ伏線が回収されると、また次の謎が提示されるという、このワンピースの醍醐味ときたら!
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