ワンピース第946話 “クイーンVSおリン” 感想・考察(その2) ルフィとローとキッドの揃い踏みが見たい!

ジャンプ

ワンピース第946話 “クイーンVSおリン” 感想・考察(その2) ルフィとローとキッドの揃い踏みが見たい!

投稿日:2019年6月26日 更新日:

月曜に書いたワンピース最新話の感想をアップするのを忘れて火曜の朝にアップする羽目になったのを奇禍とし、火曜日は更新を順延した転んでも只では起きないブロガー、ゾリラバです、こんばんは。

はい、意味がわかりませんね。

要は昨日更新をサボったことをなんとか言い訳しようとしているだけなので、気にしないで下さい。

そういうわけで、今週のONE PIECEの感想・考察(その1)で触れなかったネタについて、書いておこうと思います。

 

錦えもんとお鶴

光月トキの悪魔の実の能力で20年をタイムスリップしてきた錦えもんは、第924話で物陰から20年の歳を重ねた妻お鶴の姿を確認し、

お鶴…20年後も美しい…変わっておらぬな…!!

と身体を震わしていました。

さっさと会ってしまえ!とヤキモキしていたゾリラバの心を鎮めるかのように(違う)、今週の扉絵は、手をつないでデートする錦えもんとお鶴さん。

いいですねぇ♪               

お鶴さんが若いように見えるので20年前のデートでしょうか。

錦えもんは36歳にしては老け顔なので、むしろ今のお鶴さんの方が、夫婦に見えるような(笑)

 

錦えもんが言うとおり、お鶴さん、今も変わらず、いやむしろ今の方が美しい気がします。

怒った顔はすごかったけど…

錦えもんと身長差があるので、腕を抱えるように手をつないでいる若かりしお鶴さんも愛らしいですけどね♪       

 

 

キッドとキラー

今週、ビッグマム改めおリンちゃんが暴れたどさくさで、水責めの拷問から解放されたキッドとキラー。

大看板のクイーンがのされている現状では、兎丼の看守達にキッドとキラーを構っている余裕はなさそうです。

解放されても奇妙な笑いを止められないキラーが哀れですが、何とかルフィ達とともに兎丼を脱出できれば、共闘の可能性は高まりそう。

 

シャボンディのヒューマンオークション会場で、ルフィとローとキッドが並び立った絵は、鳥肌ものの格好良さだったので、是非あれをワノ国で再現して欲しい!

尾田っちならしてくれるんじゃないかな!?(←根拠はない)

兎丼ではローがいないから無理だけど、きっと鬼ヶ島では!

3人の揃い踏み! Once again, please!!!

 

ビッグマム性善説

記憶喪失のおリンちゃんことビッグマムは、なんだかずっと良い人です。

おしるこも、親切にしてくれたおこぼれ町の人達に食べさせたかったのだと。

子供の頃のリンリンも、ケンカする動物を仲良くさせようとしたり、関節が多い手長族の手をちぎってあげようとしたり(;’∀’)と、方向性は間違ってるにせよ、結果がホラーにせよ、人の好意に感謝する「善意」とか「優しさ」を持っている子供ではありました。

その後、善人とは言い難い大人達に揉まれ、四皇と恐れられる怪物になってしまいましたが、記憶をなくしたおリンちゃんは、子供の頃の性質が強く出て来ているのかな?

ま、破壊力は怪物のままなんですけど。

お玉ちゃん(とモモの助)を外に残してきたチョッパー達ですが、ひょっとしたら、お玉ちゃんなら暴れるおリンちゃんを止められるのではないかしら。

だいぶお玉ちゃんに懐いていましたから。

 

河松救出作戦

カリブーのスマシ攻略で河松救出のための鍵を奪いやすくなった雷ゾウですが、今回、檻だけ破壊された描写があったのはなぜですかね。

檻の鍵も繋がれた鎖の鍵も奪える状況なら、わざわざ檻だけ破壊されたことにしなくても良さげですが。

 

雷ゾウが近づいた時にも、「鎖に繋がれている」ことが強調され、今週も檻は壊されたものの「鎖に繋がれている」という描写がありました。

ここまで河松の姿を描くのを尾田っちが勿体ぶるのは何故だろうと勘繰ってしまいます(←いつも予想の斜め上の展開に踊らされるファンの悲哀)。

果たしてあっさり雷ゾウに救出されるかどうか。

 

ヒョウじいの男気

命を睹してルフィに修業をつけようとするヒョウじい。

ルフィにしても、逆はあっても自分が逃げようと言っているのに逃げない男を見るのは、エース以外で初めてじゃないでしょうか。

ルフィをして、バカか!?と言わせたヒョウじいは大した男です。

 

レイリーも、

“覇気”は…実戦の極限状態にこそ更に開花する(第886話)

と言っていました。

やはりヒョウじいとレイリーは知り合いなんじゃないかなぁ。

 

背後に自分に命を賭けてくれた守るべきヒョウじいがいて、四皇に正面から対峙せざるを得なくなったルフィは、きっとここでステージがあがるはず!

べべんっ!!!

-ジャンプ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

ワンピース 第904話 “革命軍全軍隊長登場”(感想その2)

  今週のジャンプはONE PIECE以外のマンガもなかなか面白くて、昨晩はワンピを3回しか読み込めていないゾリラバです、こんばんは。   だいたい1回目は興奮しながらズババババと読み、2回 …

ワンピース第1101話“ボニーへ”感想・考察(その1)ルフィがニカだと誰よりも早く気づいていたのはくまかもしれないの巻

15年間絶賛落選中だった東京マラソンに当選し、週末はせっせと走っている師走のゾリラバです、こんばんは。 先生も走る12月だからね。 ゾリラバだって走ります。   さて、今週もワンピースは、バ …

ワンピース第1031話“科学の戦士”感想・考察(その2)サンジの覚悟に心打たれゾロとの絆に心震えるの巻

月曜未明から何度も第1031話を読み返し、ゾロとサンジのやり取りにコーフンしきりのゾリラバです、こんばんは。 この感動を冷静に語れる気がしないのですが、おそらく多くを語らなくても、ワンピファンは皆、ゾ …

ワンピース第958話“約束の港” 感想・考察(その2) ルフィ達はどこ?満月とスマシと狂死郞

書きたいことがあってウズウズしている時に限って、仕事がめちゃめちゃ忙しくなるマーフィーの法則の申し子、ゾリラバです、こんばんは。 ようやく帰途につきましたが早くも疲労でまぶたが重く、タイトルが「部屋と …

ワンピース第970話“おでんvsカイドウ”感想・考察(その1) 裏切り者は誰?カイドウの傷は天羽々斬と閻魔による“桃源十拳(とうげんとつか)”の技!

辛いことがあると、昔読んだ“人生には薔薇の花ばかりまかれていない”という言葉を思い出す淋しい熱帯魚、ゾリラバです、こんばんは。 週に一度の楽しみの“ONE PIECE”もかなりしんどい状況が続いていま …

サイト内検索はこちら

カテゴリー