しんどい12日連続勤務を終えて、4連休を堪能中のご機嫌なゾリラバです、こんにちは。
朝からワンピースを読んで感想を書ける、この嬉しさよ‼︎
特に今週のサンジくんのエピソードは、何だか幸せな気持ちになりましたわ。
覚醒に至る心の動きが本当にサンジくんらしくて。
ゾロが覇王色を覚醒した時のゾクゾクする高揚感とはまた別の。
「本当に良かったね、サンジくん」と言いたくなる多幸感。
早速感想いってみましょう。
以下、本日発売の週刊少年ジャンプに掲載された“ONE PIECE”最新話の内容に触れますので、コミックス派、アニメ派の方はネタバレご注意ください。
今週は扉絵からサンジくん回
今週の扉絵リクエストは、ジュエリー・ボニーの能力でちっちゃくなっちゃったサンジくん。
可愛いですねぇ。
ゾロは「チビ助、飴でも食うか?」とか言ってからかっているんでしょうか(笑)。
横で骨付き肉を頬張りながら笑っているボニーの表情も良いですね。
サンジくん、子供にされちゃうなんて、何かボニーを怒らせることしたんでしょうか?
全てのレディの下僕を任じるサンジくんが、そんなことするとは思えませんが。
ボニーも大喰らいの胃袋を満たしてくれてるサンジくんに、ひどいことするわ(笑)
サンジの眉毛の向きの変化
今週、サンジくんの心境の変化に応じて、眉毛巻き方の向きが頻繁に変わるのが、要注目ですね(そうか?)。
一コマ目でタバコを吹かしている時はいつもの向き。
父や兄を思い出した時は、ジェルマ66の6の向きに変わっていて。
そして亡き母ソラやゼフやイワンコフの恩に思いを馳せた時に、再び元に戻りました。
この期に及んでも、カマバッカのことは思い出したくないみたいだけど(笑)
守りの究極“要塞(フォルトレス)”
ジェルマの血が流れる自分の身体を、無意識に忌まわしいもの、汚れたものと思ってきたサンジくん。
それを弱点と指摘したイワンコフの言葉を思い出し、命がけでその身体を守ってくれた亡き母ソラを思い出し、さらにこれまでの身体を張ってきた激闘の数々を思い出したことで。
まずは自分の身体を守らなければ、大切なものを守れないことに気づいたサンジくん。
その自覚を持って繰り出した新技“要塞(フォルトレス)”は、どうやら少し覇王色の覇気を纏っているようです。
本人は“度を超えた武装色が成った”だけと思っているようですが、攻撃を受けたキリンガム聖は、これまでより回復が遅いことで察した様子。
サンジの「両翼」としての覚醒
最後の見開き2ページはもうね。
ゾクゾクしましたね。
闘いの最中に心の中でゾロに呼びかけるのが、最高にエモMAX。
おい、ゾロ…
お前はルフィの…「剣」になれ…‼︎
おれがあいつの…
「盾」になる!!!
サンジくんは、絶対、ゾロに面と向かったらこういうことは言わないのよね。
でも絶体絶命の闘いの中で、新境地に至った時の高揚から、ゾロに呼びかけるのが熱すぎる。
「愛とは防御力」というイワンコフ師匠(笑)の言葉と、今週のサブタイトルと、サンジくんの両翼の一角としての覚悟とが、美しくシンクロして。
ゾリラバ、感動した‼︎
本当にソラママやゼフやイワちゃんに今週のサンジくんを見せてあげたい‼︎
©️ゾリラバ
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今回はすごく読みやすかったですね 魔気の鎧も久々にカッコ良かった
ソマーズ聖と大違いでキリンガム聖はちゃんと敵をしてるから良い
マユゲチェンジもサンジ感マシマシで良かった
過去の対戦相手が脳裏をよぎるのも良い演出でした
ギャグが思いつかないのでドロンします
バギーラバさん、いつもありがとうございます♪魔気(オーメン)の鎧、カッコよかったですよね!毎回本文より面白いギャグ、言わなくてもいいんですよ?(笑)