ほころびはじめた桜を眺めながら歩くだけで、月曜朝の通勤も少しだけ楽しくなる桜loverのゾリラバです、こんにちは。
頭の中が常春でも、実際に春がめぐってくると更に浮かれてしまいますわー🌸
さて、2週間ぶりのワンピースは、ついにルフィとロキが「御大」と対面を果たしましたね!
サブタイトルは「怒り」ですが、読者としてはワクワクが止まりません。
早速感想いってみましょう。
以下、本日発売の週刊少年ジャンプに掲載された“ONE PIECE”最新話の内容に触れますので、コミックス派、アニメ派の方はネタバレご注意ください。
三刀流“赤鬼”“怒巨(オコメガ)”
前話で巨兵海賊団(悪魔バージョン)を元に戻す方法を偶然知ったお頭ズ&ゾロ。
容赦なく致命傷を与えています。
そう、ヤルル様の直感は正しいです。
奴ら、嬉々として大技を出してますな(笑)
ゾロの新技、三刀流赤鬼“怒巨(オコメガ)”なんて、巨人の頭部を両手もろとも粉砕してますよ。
オコメガて🤭
「お米が」?
ゾロ、お米が大好物だしな…。
悪魔が剥がれる?
一方、チョッパーの手で絶賛治療中のヤーさんと、カーシーがいたリフト付近にも、悪魔化した巨兵海賊団が少数ながら現れました。
ゾロ達と違って悪魔化からの助け方を知らず、仲間を傷つけたくなくて腰が引けていたカーシーでしたが。
久々にランブルボールでモンスター化したチョッパーの左フックが効いたようで、無事に元に戻りました。
どうやら「黒転支配(ドミ・リバーシ)」で悪魔にされた者たちのを正常に戻すには、必ずしも首や身体を斬る必要はないみたいですね。
身体を乗っ取っている悪魔が「ベリベリ」とはがれるくらいの強力なダメージを与えれば良いということでしょうか。
捕えられたキリンガム聖
前話のサンジ、ジンベエ、フランキーの超かっちょいいコンボ技で、あっさりノックダウンされたと思しきキリンガム聖。
こちらはやはり首と胴体が泣き別れになっても、普通に吠え、傷ついて欠けた身体もパキパキと復活しています。
バラバラにされパーツごとに縛られた姿は、オレンジの町でルフィ達が初めて対決したバギーを思い出させますね。
あっさりワンパンされたキリンガム聖の意外な弱さに、拍子抜けな様子のサンジくんですが。
フランキーのセリフがいいですね。
おれ達が強くなり過ぎたのよ、サンジ‼︎
ルフィは「四皇」だぜ?
ルフィを基準に自らの強さを語っているのが良き。
ルフィの成長と共に、そのクルーとしてふさわしいよう自分も強くなったんだという誇りと自負が感じられますわ。
勇敢なる海の戦士ウソップ
そして今週最高にしびれたのが、ウソップの怒りに満ちた啖呵です。
圧倒的強者に一歩も引かず、ビビらずに向かっていく姿も感動しましたが。
「エルバフ」はな‼︎
剣と盾とその命で‼︎
身体張って生きてきた“戦士の国”なんだ!!!
支配したいんなら正々堂々
正面から戦ってみろってんだ腰抜け野郎!!!
いつものような虚勢でもはったりでもないウソップの真の怒りの叫びです。
ずっと憧れてきたエルバフに対するからめ手からの卑怯な攻撃の数々に、ウソップの「怒り」も沸点を超えました。
まさにイム様と神の騎士団がやってることは、リトルガーデンでミスター3が取った姑息な手段と似たり寄ったりだガネ。
ルフィの地雷を踏んだイム様
軍子の姿をしたイム様に正面から対峙して、力及ばず力尽きたウソップとブルックですが。
ルフィが絶対に頭が上がらないのがナミさんなら。
ルフィの闘志の発火点となるのは、倒れた仲間(特にウソップ)の姿です。
動かないウソップとブルックを見て静かに
おれ
キレた
と言うルフィと。
おれは元から許す気はねェ
と答えるロキ。
ついに「最強」対決のゴングです‼️
