花粉症に苦しむ同僚達に同情しつつも、春の予感を感じさせる沈丁花の香りに、心が浮き立つのを抑えきれない弥生三月のゾリラバです、こんばんは。
もうすぐ大好きなオオイヌノフグリも咲くと思うと、引きこもり体質のゾリラバも、見知らぬ土地に冒険に出かけたくなりますわ。
それでは今週も、ルフィ達のエルバフ大冒険の感想、元気に行ってみましょう!
ついに反撃の狼煙が上がって、こちらもワクワクが止まりませんね。
以下、本日発売の週刊少年ジャンプに掲載された“ONE PIECE”最新話の内容に触れますので、コミックス派、アニメ派の方はネタバレご注意ください。
“万能吸収変換炉(ODC)”
久々に登場したリリスが、エッグヘッドから持ち出した箱から取り出したのは、“万能吸収変換炉(Omni-drain converter)”。
形状は、空飛ぶ舵輪のような、四つの突起がついたフリスビーのような。
どうやら大気中に満ちる様々なエネルギーを吸収して、別の物質に変換する装置のようです。
今回は燃え盛る図書館と学校の炎の熱エネルギーを吸収して鎮火したみたい。
吸収し過ぎて凍っちゃったけど。
これは便利ですねー。
ナミさんとゼウスの新技、“豪雨=テンポ”も素晴らしかったけど。
途中でMMA(ムーマ)の“蛇龍(リンドヴルム)にゼウスが食べられてしまいました。
子供に戻ったボニー
それにしても、フランキーにずっと肩車されてるジュエリー・ボニーが可愛すぎる。
小さなコマだけど、フランキーと一緒に首を傾げてるボニーは、とても“最悪の世代”の船長には見えません。
エッグヘッドを出てからこっち、ずっとボニーは本来の子供の姿に戻ってますね。
きっと父のバーソロミュー・くまを助け出し麦わらの一味と一緒にいることで安心し、背伸びしたり大人のフリして虚勢を張ったりする必要がなくなったからなんでしょうね。
いやー、良かった良かった。
フランキー‼︎ジンベエ‼︎サンジ‼︎
見出しがルフィの船名案の「イカ‼︎タコ‼︎チンパンジー‼︎」みたいになってますが。
今週はこの3人の同時攻撃に痺れましたわ。
冒頭のリリスの“万能吸収変換炉(OCD)”が「吸収」した火災の熱エネルギーを、「スーパーベガコーラ」に「変換」してもらったフランキーの“スーパーストロング右(デクスター)”と。
そしてジンベエの魚人空手「奥義」“武頼貫”と。
サンジの悪魔風脚“粗砕”。
かっちょええええ‼︎
特にキリンガム聖がジンベエを侮辱したことに、サンジが静かにキレるところがいいよね。
元“七武海”のジンベエも知らないズレっぷり
うちの船員を侮辱した罪だ…
マスクに穴開けてやろうか
かーらーの。
コンカッセ‼︎
マスクに穴どころかキリンガム聖の頭蓋骨めりこんでます。
ざまぁ…
あら、いけない、うふふ💕
ちなみに“悪魔風”の読み方は「イフリート」だったと思いますが、今週のルビは「イーフリート」になってますね。
コミックスで訂正されると思いますが。
ナレッジキングの対策やってると、こういう細かいところ、気になるのよね。
悪魔化は死ねば戻る⁉︎
イム様の力で“黒転支配(ドミ・リバーシ)”され、長老ヤルル様に刃を向けたドリーとブロギーでしたが。
わずかに自我を取り戻した彼らはなんと、自らの行動を恥じ、後顧の憂いを断つため、お互いの首をはねました。
何という誇り高く勇気ある行動でしょう。
冷静沈着なゾロでさえ大仰天ですから。
ウソップやルフィがいたら大変でしたね。
しかし、首が飛んだ二人はなんと再びリバーシされ、五体満足で生き返りました。
何コレ。
えーとどういう状況?
ゴッドバレーでのロックスやハラルド王の悪魔化(イム様の支配)とは、どう違うんだっけ。
直接イム様が身体を乗っ取ったか、ドミ・リバーシの技?で挟まれて反転したかの違い?
もう一回読み直さなくてはだわ。
それにしても、仲間に刃を向けるのを躊躇っていたエルバフの戦士達(とゾロ)が、倒していいと分かったとたん、「しのびねェ」とか「心が痛む」とか言いつつニヤニヤと嬉しそうなのが笑えます。
みんな戦士だからね。
ゾロも戦闘員だし。
本当に全力で闘えるのが嬉しいんだろうな。
