休み無しの2週間を乗り切り、代休を謳歌しているピースフルマインドなゾリラバです、こんばんは。
いやー、馬車馬のように働いたあとの休日は最高ですな。
普段ならユーウツな月曜の朝に、ベッドでワンピースを読める幸せよ。
このリラックス気分のまま、今週の感想をお届けしたいと思います。
以下、本日発売の週刊少年ジャンプに掲載された“ONE PIECE”の内容に触れますので、コミックス派、アニメ派の方はネタバレご注意ください。
ゾロが天才過ぎる件
先週の感想記事で書こうかどうか迷ったこと。
それは
ゾロの「策がある」って大丈夫⁈
いやー、いくらおバカで天然なとこが好きだからって、それはゾロファンとして書いちゃだめだよなーと思い、書きませんでしたが。
書かなくて正解(今言っちゃってるよ?)!
ゾロ、すまん‼︎(全力土下座)
なんて素晴らしい策‼︎
やっぱり“男子三日会わざれば刮目して相対すべき”だよなー。
これまでもゾロの目覚ましい成長ぶりを目の当たりにしてきたのに。
ていうか、ゾロの戦闘センスやここ一番での「賢さ」は誰より知っていたはずなのに。
つい、過去のぶっ飛んだ「策」を思い出してしまって。
例えばリトルガーデンで凍らされた時に、足ごと切り落として戦おうとしたり。
エニエスロビーでウソップと手錠で繋がった時、腕を切って手錠を外すことを提案したり。
魚人島に行く途中でに深海に飛び出そうとしたり。
ゾロって、男気と胆力の大きさに比べて、知識や常識のなさはルフィといい勝負なので、「策」とか言われるとむしろ不安になるというね(笑)
しかし今週のゾロはすごかった‼︎
なるほど、挟まれて“ドミ・リバーシ”されないように、空中からの攻撃とは。
巨人達の頭上の更に高くからの三刀流奥義「六道の辻」‼︎
ぎゃー❣️
これはかつて深海の怪物クラーケンに放った技ですね。
デカブツや広域の制圧にピッタリの技。
しかし旧知のドリーとブロギーには、刀を向けることをためらったゾロですが。
二人の間に落ちたゾロに刃を振るおうとしたドリブロが、まさかの同士討ち。
100年戦って決着がつかなかった巨兵海賊団のお頭二人は、またも同士討ち。
結局、ほぼゾロ一人で“ドミ・リバーシ”された巨兵達を倒してしまいましたよ。
ひゅーひゅーひゅー‼︎
軍子はブルックの恩人の娘⁉︎
先週の予想どおり、ブルックはひとり軍子に会いに来ていました。
そしてかねてから仄めかされていたように、軍子は、かつてブルックが騎士団を率いていた「とある西の海の王国」の姫のようです。
名前はシュリ姫。
軍子の目が左右違うことは、イム様に身体を乗っ取られる前から分かってましたし、髪が青いことも、カラーの扉絵で判明してましたが。
ブルックが口にしたヒントのうち、“聖地”っていうのが謎ですね。
シュリ姫の頃からマリージョアに憧れていたのか。
“聖地”に連れ去られたというよりは、“聖地”に行きたくて天竜人の甘言にのせられて父王を殺した?
でも今週の軍子の様子からすると、父王を殺してない可能性もあるかなと思いました。
ロキと同じように。
あるいはハラルドのように身体を乗っ取られ、手を下してしまった可能性もあるけれど。
一瞬記憶を取り戻し自我が戻った時に軍子が言った
ブルック
私は…‼︎
というセリフは、
私は…殺してない‼︎
と言おうとしたのかも、という気がしてなりません。
謎多きマンマイヤー・軍子聖
そもそも軍子は謎だらけなんですよ。
元々は下々民であるような言動(ブルックの音楽が好きとか)があるのに。
今は、れっきとしたマンマイヤー家の“軍子聖”なんですよね。
しかも昔からイム様の部屋で側近として侍ってたし。
神の騎士団の団長だったフィガーランド・ガーリング聖さえ与えられていない「不老」の特権(おそらく深々海契約)を五老星と同様に与えられてるっぽいし。
この軍子ことシュリ姫へのイム様の特別待遇(執着?)は、何なんだろう?
ハラルド王のような利用価値がシュリ姫にあったということなのでしょうか。
それにしても下々民を虫ケラとしか思っていないイム様がなぜ⁇という気持ちがずっと拭えませんわ。
続きはまた明日書くでよー!
