ワンピース第1023話“瓜二つ”感想・考察(その2)28歳のモモの助はおでんそっくり?カイドウ並みの巨大な龍となり鬼ヶ島へ!

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ワンピース第1023話“瓜二つ”感想・考察(その2)28歳のモモの助はおでんそっくり?カイドウ並みの巨大な龍となり鬼ヶ島へ!

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今朝も午前3時に目が覚めてしまい、これは昨今のシフト勤務によるバイオリズムの狂いなどではなく、ひょっとして加齢のせいではないかと思い始めたムカシ漫画少女、ゾリラバです、おはようございます。

無理に寝ようとしても眠れないので、今日も早朝からワンピースの感想でも書くことにします。

昨日の感想では、愛しいゾロの活躍に少し触れましたが、ホントはもっともっと語りたい!

ゾロのキャラ語り名言ランキングも久々にアップデートしたいなぁ♪

 

でも、ゾロにばかり着目しているとなかなか先に進まないので、とりあえず今週のONE PIECE後半について先に感想を書いておきましょう。

後半は、それぞれ因縁の相手とタイマンバトルを繰り広げているイヌアラシ、ネコマムシ、雷ぞうの熱い思いが改めて語られると共に、彼らの希望であるモモの助が、いよいよ表舞台に登場することが予告されました。

以下、昨日発売の週刊少年ジャンプに掲載された“ONE PIECE”最新話の内容に触れますので、コミックス派、アニメ派の方はネタバレご注意ください。

 

イヌアラシの忠義

先週、ネコマムシがペロスペローに表に出ろと言ったのは、月の獅子(スーロン)化を狙ってのことだろうと書きましたが、イヌアラシも対峙するジャックを抱えて、宝物殿2階から、天井に空いた穴から月が見えるライブフロアに転がり落ちましたね。

スーロン化したイヌアラシは本当にカッコいい。

ジャックによって片脚を失い、故郷のゾウを滅ぼされても、20年間決戦の日を待ち続け、耐えてきたイヌアラシの思いが熱い!

 

千年続いた都市が滅びようとも!

辿り着かねばならなかったのがこの決戦!

誰が死のうとこの戦いに勝つ事で!

世界に“夜明け”はやって来る‼︎

 

赤鞘の侍達のセリフはどれもいちいちカッコいいのですが、今週のイヌアラシの言葉からは改めて、世界を“夜明け”に導くためならどんな犠牲もいとわない覚悟がしのばれます。

「うちの侍達なめんじゃねェぞ」と言って笑ってこの世を去った光月おでんといい、その侍であることを20年間自分に確認しながら臥薪嘗胆の日々を耐えたイヌアラシ達といい、本当にすごい主従の絆だわー。

 

ネコマムシの激情

そして、世界を“夜明け”に導くために、自ら捨て石となってルフィ達の命を未来に繋いだペドロの仇を前にしたネコマムシも、再び月の光でスーロンと化しました。

命がけで敵のナワバリに乗り込んで来て勝手に自爆したくせに仇とか言うな、というペロスペローの言い分も、何度も言っているとおり分からないではありません。

でもネコマムシの旦那にしてみれば、右腕だったペドロの死の原因を作ったペロスペローは、仇以外の何者でもないでしょうね。

どっちみち倒さなければならない相手だし。

 

ネコマムシとペロスペローという全く戦闘タイプの違う2人のバトルは、結構楽しみだったりします。

ネコマムシは明らかに接近戦タイプですが、ペロスペローは中・長距離タイプでしょう。

距離を取られて飴の攻撃を畳み掛けられるとちょっと厄介かも。

肉弾戦に持ち込めれば、ネコマムシの旦那の圧勝でしょうね。

 

雷ぞうの希望

先週から福ロクジュとバトル&舌戦を繰り広げている雷ぞうからも、またまた熱いセリフが出ましたね。

モモの助のようなガキに仕えるのかと揶揄する福ロクジュに

 

我々ごときが“侍”になれた様に!

人は必ず成長する!

 

と。

 

その成長を見られるのは、予想よりはるかに早いと思いますよ、雷ぞうさん。

 

モモの助の覚悟

今週は衝撃的な情報がてんこ盛りでしたが、最終ページのモモの助の姿には、感動すら覚えました。

ここまで大きく立派な龍になれるとは!

きっちり20年分、モモの助を成長させられたしのぶさんの「ジュクジュクの実」の能力にもちょっとびっくり。

ジュエリー・ボニーの下位互換とか言ってすみませんでした。

 

それにしても28歳のモモの助を見て号泣しているしのぶさんを見ると、さぞかしおでん様に似ているのでしょうね。

8歳のモモはほとんど眉毛がなかったけど、おでん様のような立派な眉毛になったんでしょうか?(気にするのそこ?)

龍の姿も立派ですが、人の姿に戻った28歳のモモの助を見て、赤鞘の侍達がどういうリアクションをするのかも楽しみです。

錦えもんやアシュラも無事でいて欲しいなぁ。

 

オロチの相手は傳ジロー?

オロチの側を離れなかった福ロクジュが雷ぞうと対決している現在、オロチはどこにいるのでしょう。

恐らく首を8本全部斬られない限り死なないと思われるヤマタノオロチの能力者なので、まだ誰かが倒さないといけないはず。

現在までのところタイマンバトルが描かれておらず、20年部下として仕えた(フリをしていた)オロチとの因縁が最も深い傳ジローが、オロチと対峙する流れでしょうか。

傳ジローも熱くたぎるセリフをほとばしらせてくれそうで、実に楽しみでござるよ。

 

 

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  1. かなこ より:

    そして、モモの助側。しのぶの反応からほぼ確定だと思われるのがモモの助の人間の姿が”おでんとほぼ同じ”又は”髪型を除いておでんそのもの”ということ。
    タイトルにも、なっている”瓜二つ”というのはメインとしてはゾロと霜月牛マルでしょうが、もしかしたらモモの助とおでんのことも少し表している可能性も?
    今話では、明らかにされませんでしたが次回以降に読者側にも分かるようになる事でしょう。
    赤鞘達、そして皆がその事を知った時の反応に少し期待が湧きます!特に赤鞘達は、しのぶ同様に感激すると推測します。ただ、最初はそれが急成長したモモの助だと気付かないのかもしれません。

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