ワンピース 第912話 “編笠村” (感想その2)

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ワンピース 第912話 “編笠村” (感想その2)

投稿日:2018年7月24日 更新日:

 

10日後に迫ったワンピースプレミアショー&サンジレストラン@USJのことを考えると、大抵のことは笑って許せる寛大な大人、ゾリラバです、こんばんは。

今日は昨日拾いきれなかった小ネタを語ろうかと思いましたが、ワノ国篇が本格的に始まる前に、カイドウの戦力を確認したいと思います。

 

“真打ち”X・ドレーク

 

編笠村を破壊したのは、1年以上前にカイドウの軍に加わった新しい“真打ち”X・ドレークだということが、刀鍛冶の天狗山飛徹から明かされました。

ただし、聞いていたルフィが、ドレークのことを同じ最悪の世代の一人と理解しているかは甚だ疑問です。

まぁ、まず覚えていないでしょうね(笑)。

 

ゾリラバの記憶が正しければ、ドレークが最後に登場したのは、扉絵連載“カリブーの新世界でケヒヒヒヒ”で、カリブーを倒し、黒い船でどこかへ連行して行く場面でした。(第727話)

 

カリブーが暴れていたのは、カイドウの縄張りとされていた白黒のシマシマの山がある冬島なので、ドレークはこの時には既にカイドウの傘下に入っていたと考えて良いでしょう。

 

その前にドレークが登場したのも、同じシマシマ山のある島でした。(第595話)

 

この時は、「カイドウのお気に入りの島」の守備を任されていた“アイアンボーイ”スコッチに戦いを挑んでいるようだったので、ドレークはまだカイドウの部下ではありません。

 

しかし、ドレークがこの時にスコッチに敗れてカイドウに恭順したとはちょっと思えないんですよね。

なぜならドレークは、扉絵連載で、スコッチをヌマヌマの実の能力で倒したロギアのカリブーをあっさり倒している、すなわち力関係では、ドレーク>>カリブー≧スコッチのはずだからです。

ドレークは、海軍少将にまで上りながら海賊に“堕ちた”来歴といい、謎だらけですが、カイドウの傘下に入ったのも何か曰くがありそうな気がします。

 

“真打ち”ホーキンス

 

片や今週、ルフィとゾロの前に現れたもう一人の“真打ち”ホーキンス。

同じ最悪の世代ですが、こちらは、キッド、アプーと同盟を組んでカイドウに挑むも、敗れて傘下に入った模様。

 

今週の引きで、すわ、ルフィとゾロの対ホーキンス戦共闘が見られるか!?と興奮したものの、よく考えると先週ホーキンスは、「カイドウさんにはまだ伝えるな。おれが行く。」と言っていたので、もしかしたらホーキンスにも何か思惑があって、ガチではルフィ達と闘わない可能性もあるかな。

 

“真打ち”アプー?

 

ホーキンスとほぼ同じ時期にカイドウの軍門に下ったと思われるスクラッチメン・アプーもまた、“真打ち”の地位を与えられている可能性がありますね。

 

アプーは、ゾウ篇でジャックが海底に沈んだ時、カイドウに消息が途絶えたと報告する声だけ登場していました。

今頃、ジャックを探しているんでしょうか。

 

今週登場したホーキンスが従えている部下の一人がアプーと同じような辮髪(べんぱつ)をしているのが地味に気になります。

アプーと同じ手長族かまでは確認できませんが。

 

3人の「災害」

 

最悪の世代を三人も配下に従えているだけでなく、カイドウには旱害のジャック並の強さを持っているであろう「災害」と呼ばれる腹心があと二人います。

ジャック一人でも、イヌアラシとネコマムシが手足を失うほどに苦戦しましたから、三人揃ったらどうなることやら。

 

ただ、最悪の世代はどうもルフィ達の敵にまわる気がしないので、最終的にはベッジのようにこちら側につくのではないかと思うのですが、たぶんまだまだ先のお話。

 

とりあえずはルフィとゾロの共闘が見られることを期待しましょう♪

結論は、ゾロの「かぶきもの」のような艶姿がまぶしすぎるということですね。

 


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