ワンピース903話「5番目の皇帝」感想その2

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ワンピース 第903話 “5番目の皇帝” (感想その2)

投稿日:2018年5月3日 更新日:

 

 

今週のワンピース、何回読み直してもまた最初から読みたくなるゾリラバです、こんばんは。

 

数時間前に、思いのたけを大いに語ったのですが、最初の4ページ分までしか進みませんでした。

 

日付が変わったので、感動も新たなうちにもう一本書こうと思います。

 

5月2日(水)発売の週刊ジャンプをまだ読んでない方、ここから先は内容に触れますのでご注意下さい。

 

 

ルフィの評判

 

「不動の四皇ビッグマムに牙をむいた若き海賊“麦わらのルフィ”」のニュースは、予想どおりモルガンズの筆により世界に伝えられました。

 

いつもはフーシャ村をはじめとする東の海の故郷の島々の様子が描かれるのですが、今回は主に世界会議(レヴェリー)に向かうグランドライン以降の旧友達が登場します。

 

しらほし姫は、ルフィの活躍を知って、勇気を振り絞ってレヴェリーに行く決心をしました。

 

また、以前は海軍が一緒にいるのだから言動に気をつけるようビビやペルに注意していたイガラムが、ニュースに思いっきりはしゃいでいて、チャカが狼狽している様子が笑えます。

 

無事に脱出を果たしたらしいベッジは、ルフィに「従え」られたという新聞の記述に憤慨しているように見えますね(笑)

 

ニュースが伝えるルフィ評については、ジェルマとタイヨウの海賊団とベッジ達をその場で従えたルフィの「人望と統率力」や、クラッカーとカタクリを倒したルフィの「強さ」はわかりますが、

 

計算され尽くした作戦で女王の城を破壊した頭脳

 

…て

 

いや、それは全然違うから(笑)

 

あのタイミングで、あの場所で、玉手箱が爆発したのは、いくつもの偶然の賜物ですからね。

 

でも海賊王になるには「強運」も重要です。

 

ロジャーが海賊王になったのも、運良く生き延びた結果だとガープじいちゃんが言ってましたし。

 

そして記者と思しき連中に積極的に情報提供し、ただでさえインフレ気味のルフィの評判にことさら尾ひれを付けて回っている「ある関係者」は、明らかにキャベンディッシュとバルトロメオですね(笑)

 

 

リク王一家とコビーの邂逅

 

海軍の護衛を断っていたドレスローザ&プロデンス一行が雑魚海賊に狙われたところに、なんとコビーが颯爽と現れました!

 

こういうクロスオーバーは、ファンとしては嬉しいですね。

 

相棒ヘルメッポも健在です。気になるのは、コビーがいち早く魚雷を探知したことについて、ヘルメッポが、

 

しかしどうなってんだ、お前の「見聞色」はよ

おれは何も感じなかった

 

と言ってること。

 

これって、コビーの見聞色には及ばないものの、ヘルメッポも見聞色に目覚めたってことでしょうか。

 

昔から、デビルマンとかデスラー総統とかスネイプ先生とか、「改心した敵」系ヒーローに弱いゾリラバは、ヘルメッポを心から応援しているので、コビーに負けず頑張ってほしい。

 

しかし二人とも初登場時とは全然違いますね。改めてコミックス1巻を読むと笑えるというか感無量です。

 

お母さんは嬉しいぞ!

がんばれコビメッポ!

 

 

ロッキーポート事件の英雄

 

それからもう一つ、コビーが「ロッキーポート事件で市民を守った英雄」だという新事実が、キュロスの口から明らかにされました。

 

…そういえば、なんでキュロスまでレヴェリーに行く船に乗ってるんだ?(笑)

 

まさか王女の侍女の父って立場ではなかろうもん。

 

王の護衛隊長に返り咲いたなら、それはそれで胸熱ですが。

 

さて、話が逸れましたが、「ロッキーポート事件」と言えば、トラファルガー・ローが首謀者とされている大事件です。

 

それにコビーが関わっていたということは、また別のクロスオーバーとして、この事件の詳細が明かされる日が楽しみです。

 

それと、さらっと出てきた「ニューマリンフォード」が気になりますね。

 

頂上戦争後、サカズキが元帥になって、海軍本部をグランドライン前半のシャボンディ諸島近くから新世界に移したということなので、恐らくその新しい海軍本部のことでしょうね。

 

世界会議が開催されるのは、マリージョアだと思いますが、海軍本部にいったん行くのでしょうか。

 

敵だと言いつつもルフィへのリスペクトを全く隠せていないコビーがかわいいです。

 

レベッカやマンシェリー姫との内緒話、さぞ盛り上がったでしょうね!!

 

 

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