高校の同窓会を1週間後に控え、直前でもできそうなダイエット法をAIに聞きまくっている往生際の悪いゾリラバです、こんばんは。
いやー、もう見た目に気合い入れる歳でも無いんですけどね。
みんなに「誰っ⁉️」って思われるのは避けたいという微妙なムカシヲトメ心なわけです。
そういうわけで、今日は熊本のジンベエ像の売店で大人買いしたもずく酢(激ウマ)を食べながら、最新話の感想、行ってみたいと思います。
以下、本日発売の週刊少年ジャンプに掲載された“ONE PIECE”最新話の内容に触れますので、コミックス派、アニメ派の方はネタバレご注意ください。
ドウザンとは?
前話でイム様は、当時のニーズホッグと鉄雷(ラグニル)を“裏切り者”と呼んでいましたが。
どうやらイム様の方にも「復讐される」心当たりがあるようです。
800年近く前の話ですから、当然現ニーズホッグのロキは知りません。
当時、ニーズホッグの能力を持っていたのが今週イム様の口から名前が出たドウザンでしょうか。
ロキの前任者はイム様に消されたという予想は、どうやら当たっていそうですね。
“雨の神”ザザに捕えられた子供達
場面は変わって西の村。
駆けつけたサンジくんやエルバフの親たちの奮闘虚しく、キリンガム聖が生み出した“雨の神”ザザのMMA(ムーマ)に、子供達を捕らえられてしまったようです。
その数7人。
もしかしてサンジくん、ザザが女性の姿だから本気で蹴れなかったとか?
でもね。
サンジくんが西の村に向かうのを見てゾロが任せたわけだからね。
檄を飛ばしあったわけだからね。
きっとサンジくん、何とかしてくれるんじゃないかと思うんだ。
悪魔の実の能力だから、キリンガム聖を気絶させたらムーマも消えそうだけど。
キリンガム聖、そんなに強くないし。
ブルックの故郷はエスペリア王国
今週ついにブルックの故郷の名前が明らかになりました。
西の海の音楽が盛んな国エスペリア。
映画ONE PIECE FILM REDの舞台となった音楽の国エレジアは、多くの才能ある音楽家が集う国でしたが、エスペリアは同じ音楽の盛んな国でも、楽器職人が多い国だったわけですね。
これまでルンバー海賊団に所属する以前のブルックの過去は、「西の海のとある王国の護衛戦団団長」ということしか分かっていませんでした。
そして50年前のルンバー海賊団時代も、アフロはあったけれど、黒いサングラスをかけていて、素顔は分からなかったのですが。
ついに‼︎
ブルックの出自と生身の人間だった頃の素顔が今週明らかになりましたyo‼︎
目が意外と可愛い‼︎(笑)
下まつ毛が長い‼︎
弱冠20歳で「護衛戦団」の奇襲部隊隊長を務めるくらいだから、相当な腕前だったのでしょう。
王国での幸せな日々
エスペリア国王のルーヴェンをブルックはアニキと呼んでますが、もしかして実の兄?
ブルックも王族?
それとも師弟関係みたいな感じでしょうか。
ルーヴェン国王は、ティーチとワポルとトノ康を足して3で割ったような濃くてゴツい顔ですが、めっちゃ良い人みたい。
ブルックのことをとても信頼しているようです。
王女のシュリ姫も、ブルックが大好きなんですね。
この鼻水垂らしながら「しとづま」(笑)とか言っちゃってるオマセで愛らしい少女は、どう見ても軍子だよね?
ルーヴェン王と娘のシュリとブルックの掛け合いが本当に微笑ましい。
ブルックの憧れキャンデル王妃
70年前、当時から“鼻歌のブルック”と呼ばれ速切りの名手だったブルックとならんで、エスペリアのスターだったのは、王妃キャンデル。
女性達の目もハートになる凛とした美しさに加えて、元「護衛戦団」団長の強さとなれば、ブルックが一途に憧れるのも、無理はありません。
この頃はまだ、パンツ、パンツ言ってなかったのかな🤭
この先きっとエスペリア王国を悲劇が襲い、こんなに可愛がっていたシュリのことを「顔も見たくない」とブルックが言うほどの事件が起こるのでしょうが。
もうしばらくは、この素敵な新キャラ達の幸せな姿を見ていたいなぁ。
©️ゾリラバ
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