今年も知識王決定戦(ナレッジキング)の情報が出て、ソワソワと落ち着かない皐月のゾリラバです、こんばんは。
今年も少し実施要領が変わるみたいですね。
ナレキンについてはまた記事を改めて書きたいと思いますが。
まずはGWの休刊を挟んでのワンピース原作最新話の感想、いってみましょう。
以下、本日発売の週刊少年ジャンプに掲載された“ONE PIECE”の内容に触れますので、コミックス派、アニメ派の方はネタバレご注意ください。
ニーズホッグは裏切り者⁉︎
前話の最終コマで、イム様が何やら懐かしそうな表情でニーズホッグの姿になったロキを見ていたのが気になってましたが。
どうやら本当にニーズホッグとその相棒のラタトスクを懐かしく思っていたようですね。
「懐かしいな…‼︎」
とはっきり言葉にもしています。
ラタトスクは、イム様を嫌っているようですが。
イム様は「裏切り者が…‼︎」と言っているので、ニーズホッグはどうやらかつてイム様の味方だったこともあるようですね。
だからこそ、ニーズホッグと鉄雷(ラグニル)のことをとても良く知っていると。
もちろん、800年以上前のニーズホッグはロキとは別人でしょうが。
イム様の技名が気になる件
でもまさか。
イム様の技名の“日食爆撃(ツィツィミトル)”って。
最初、カッケー響きと思ったけど。
ニーズホッグとラグニルが懐かしくて、つい見入ってしまったか〜ら〜の〜
「ついつい見とる」じゃないよね⁉️
もしくは、あのたくさんの目がついた光背みたいので、つい見ちゃうか〜ら〜の〜
「ついつい見とる」じゃないよね⁉️
まさか世界最高権力者のイム様がそんな親父ギャグみたいな技名つけないよね⁉️
うーん、でも最もシリアスなシーンでもギャグを入れてくる緩急自在の尾田っちならやりかねない…
もしそうなら…
最高(笑)
誰かSBSで聞いてくれないかな(他力本願)。
とここまで書いて、念のためググったら、ちゃんとアステカの神話にツィツィミトルという女性の神様が存在してました。
母性を司る神とも、悪鬼とも書いてありますね。
てへぺろ(๑>◡<๑)
でも「ついつい見とる」説、捨て難い…
サンジとキリンガム聖
イム様の攻撃を喰らって一時は動けないくらいダメージを受けていたサンジくんを目の前にして、とどめを刺さなかったキリンガム聖。
これはやっぱり今回の目標はあくまでエルバフで、四皇率いる麦わらの一味はできるだけ刺激しないという最初の方針を貫いてるんですかね。
初志貫徹というからには、子供達の誘拐を最優先して無駄な戦闘は避けるということなんでしょう。
満身創痍の怪我を押して(ジュエリー・ボニーに止められても)、戦闘に復帰しようとするサンジくんの動機は
ウソップとルフィの憧れの国なんだ‼︎
「エルバフ」を守る‼︎
うん、サンジくん、カッコいいこと言ってるね。
ま、そのあとの「巨人美女の国なんだァ‼︎」と言う方が本音っぽいけどね(笑)
それぞれの仕事をする麦わらの一味
ドレスローザ編あたりから顕著になった傾向だと思いますが。
仲間の人数が増え、それぞれの成長ぶりも著しい麦わらの一味は、誰に何を言われなくても、その時その場所で自分が何をすべきかを瞬時に理解して行動する。
そういうところがめっちゃ好き。
仲間も皆がそうしていることを疑うことなく。
海賊の仲間とは、弱者が群れるものではなく、各自が自分の役割を果たすことだと理解してるんですよね。
ロキとイム様が戦争かと思う激しいバトルを繰り広げている中で。
サンジくんは巨人美女のためにウソップとルフィの憧れの国を守るために、大怪我にもかかわらず子供達がいる村へ誘拐阻止に向かいました。
ロビンちゃんは、サウロと共に焼けた図書館から消えた本を探していたようですが、予想どおり、フクロウのビブロが無事に退避させてくれていました。
チョッパーは、今回の一連の騒動で多くの負傷者が出る中、懸命に応急処置に当たり、どうやらイム様に斬られたゲルズちゃんの親指も無事にくっつきそう。
そして強敵の神の騎士団を倒すために、ゴールドバーグとともに港に向かうゾロ。
それぞれが自らの優先順位に従ってバラバラに動いているようで、各人の行動が全体最適になっているところが麦わらの一味クオリティ。
村のピンチに気づいたけれど、そっちにサンジくんが向かっているのを確認して、引き返さない判断をするゾロがね。
ぶっきらぼうな信頼の言葉(そう聞こえなくても)をサンジくんにかけ、サンジくんが喧嘩腰に応酬するやりとりがまた良き。
ロードじゃないけど。
推せる(ゲフッ)‼︎
雨の神“ザザ”登場
他人の夢を具現化できる麒麟の能力を持つキリンガム聖が、イム様から与えられた力による万能感からか、調子に乗って「おれの恐いもの」をMMA(ムーマ)として出現させました。
その名も雨の神“ザザ”。
まず天竜人が、マリージョアという雨雲より高い土地で生まれ育つがゆえに、雨が恐いという事実が驚きでした。
なるほどだから“雨の神”がニカやDの一族並みに恐いとな。
そして雨の神と聞いて思い出すのは、かつて空島編で、シャンドラの人々が祈っていた神々。

ONE PIECE巻31
シャンドラの太陽の神は、ドンドットットというリズムからしても、バッカニア族やエルバフに伝えられる太陽の神“ニカ”と同じだと思われ。
そして、シャンドラの祈りに登場する森の神と大地の神(地の神)は、太陽の神と共にエルバフの神典(ハーレイ)にも登場します。
太陽の神と地の神は「第一世界」に。
森の神と海の神は「第二世界」に。
そしてシャンドラでは、今週登場した“雨の神”についても言及されています。
なお、神典(ハーレイ)とシャンドラの祈りが一致しないのは、前者が海の神にも言及しているのに対し、後者ではそれがないこと。
空に打ち上げられ400年も経つ間に、海の神への信仰が廃れたのでしょうか。
いずれにせよ、太陽の神、森の神、(大)地の神は共通しています。
シャンドラとエルバフという外海から隔絶した文明と長い歴史を持つ二つの国の共通点、気になりますよね。
今週、ムーマとはいえ伝説の“雨の神”が召喚されたことで、どんな展開が待っているのでしょう。
能力者のロキ(ニーズホッグ)やラタトスク(ラグニル)やルフィは、水には強くないから、やはりサンジくんやその他の非能力者が助ける流れかな?
御大は、だいぶ体調が悪そうなので、適当なとこで切り上げて帰るとは思いますが。
珍しくソマーズ聖も超真剣な顔でキリンガムに檄を飛ばしているので、もう一波乱くらいはありそうです。
©️ゾリラバ
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