2週連続でワンピースを読める喜びが、月曜の憂鬱さに打ち勝って、今日も満員電車に揺られて出勤中のゾリラバです、おはようございます。
冬はベッドから出るのが本当に決意が入りますね。
“仕事に行ってはいけない病”が発症しやすい季節です。
一年中“冒険準備万端病”でワクワクしているルフィがホント羨ましいわ…。
さて繰り言はこれくらいにして今週のワンピース。
ソマーズ聖のクズっぷりが更に際立つ今週ですが、ついに最強コンビが参戦ですね‼︎
早速感想いってみましょう‼︎
以下、本日発売の週刊少年ジャンプに掲載された“ONE PIECE”最新話の内容に触れますので、コミックス派、アニメ派の方はネタバレご注意ください。
ソマーズ聖の失態と加虐趣味
今週もソマーズ聖は安定のクソヤローでしたね。
はっ、ゾリラバとしたことがまた下品な言葉を!
でも、他の言葉が見つかりません。
自分の失態で船を失ったことに慌てたものの。
親が我が子を見殺しにするしかない状況になったことにむしろ歓喜し興奮する変態ヤローです。
はっ、ゾリラバとしたことが(以下、同文)
でもね。
ソマーズは、親の、祖父の、兄の、先生の愛情を見くびり過ぎですわ。
子供達を止められないならと全身でトゲごと抱き止めて、一緒に落下していくことを選ぶ大人たち。
うぇーん、アンジュ先生もロード兄もカッコいいよお。
もうゾリラバ、涙で前が見えません。
ゴムゴムの“腹せんべい”
そして本人が望むと望まざるとに関わらず、人々のピンチに颯爽と現れるのが我らがヒーロー、ルフィ‼︎
ヒーローと呼ばれるのが嫌いなルフィだけど、命を諦めかけた親子達を救ったのは、やはりルフィでした。
新技ゴムゴムの“腹せんべい”は、これまで見たゴムゴムの風船に似てるけど。
あれよりはずっと平らです。
変なところにバウンドしたら命取りな空中では、ぴったりな技ですね。
とっさに思い付いてお腹を平らにした新技なら、ルフィの見聞色のなせる技なのかも。
それにしても20人の巨人族を腹で受け止めるって、ルフィどんだけ広がったの⁉︎
ここでエルバフの未来を背負う子供達の命を救ったことは、間違いなくルフィの“ニカ伝説”の始まりです!
ヤルル様の謎の言葉
ついに冥界から巨大な翼竜の姿になったロキと共に現れたニカバージョンのルフィ。
この光景を見て、ヤルル様がつぶやく詩が意味深です。
意味深ていうかまんまですね!
世に珍しき“雷雪”の日に
空を覆う“巨獣”現る
“解放のドラム”と共に
“太陽の神”は現れる
ぶわーっ、鳥肌、鳥肌。
このシーン、早くアニメでも観たいわぁ。
それにしてもヤルル様のこのセリフは何でしょうね。
神典(ハーレイ)には続きがあった?
エルバフに伝わるニカ伝説?
長老だけが知る口伝?
いずれにしても、まずは世界最長老にして現在のエルバフの最高権力者であるヤルル様が、ルフィ=“太陽の神”ニカと認識した瞬間です。
やはり、ルフィがロキを共闘する相棒に選んだのは、間違いではなかった。
巨獣と化したロキと共に現れたから、太古からの予言(多分)が成就したわけですから。
ま、ルフィの相棒はゾロだけどね。
それは宝樹アダムほど揺るがないけどね。
一時的に許してやらぁ(何様?)

あっリプリー好きかも・・でも旦那がヤーサンだから
戦ったら紙一重で負けそうだからな~
やっぱアルビダ姐さん一筋で!
え⁉︎紙一重で⁉︎
いやー、それはアルビダ姐さんにしておいた方が無難かもね。スベスベの実を食べる前ですよね。