一日挨拶回りをしたせいで、口と脚と腰が疲れ切っているお年頃のゾリラバです、こんばんは。
でも今日は頭と目をあまり使っていないので、ブログを書くには全く問題ありません。
早速昨日の前半の感想の続き、元気にいってみましょう!以下、昨日発売の週刊少年ジャンプに掲載された“ONE PIECE”最新話の内容に触れますので、コミックス派、アニメ派の方はネタバレご注意ください。
軍子の好きな歌
エルバフの巨人兵士達を支配するためエルバフに乗り込んできた神の騎士団のソマーズ聖、キリンガム聖、そして軍子の3人。
同じ天竜人の中のエリートでも、性格はだいぶ異なるようですね。
食後のルーティンとして、TD(トーンダイアル)で音楽を聴く軍子の好きな曲は、なんと“NEW WORLD”‼︎
“ソウルキング”ブルックの曲です。
麦わらの一味の修行の2年間に世界を音楽で沸かせる大スターとなったブルックが、シャボンディでの最後のステージで、最後に歌った歌ですね(ONE PIECE 巻61)。
麦わらの一味の再結集と再出発を、音楽家として盛り上げるために。
ずいぶん昔の話のようですが、ワンピース世界の時間軸ではまだルフィ達が新世界入りして1年経ったかどうかという感じでしょうから。
もしかしたらソウルキングの歌の中でも、最後の曲であり、新曲として未だに人気なのかも。
天竜人が下々民の音楽を聴くのは意外でしたが、もし軍子がソウルキングファンだとすると、ブルックにデレる可能性がわずかにある?
…希望的観測すぎるかな。
それにしても、音楽は生演奏させてミスした者を順に撃ち殺していくのが楽しいと言わんばかりのソマーズは、マジ鬼畜ですねェ。
サウロの奮闘
軍子とキリンガム聖の能力で港に誘導され、このままだと燃える森に突っ込んで行きかねないエルバフの子供達。
止めようにも、子供達の体の周りには、ソマーズ聖の悪魔の実の能力で、見えないイバラのような棘が巻き付けられていて、抱き止めることも行進を止めることも難しい。
でもサウロは何とか子供達を助けようと必死です。
22年前に海軍中将という地位を捨ててまで幼いロビンを助けた優しく愛情深いサウロですからね。
瀕死の自分をかくまってくれた大恩あるエルバフでも、子供達を可愛がっていたに違いありません。
その子供達を救うため、あの手この手で行進を止めさせようとしますが、イバラが邪魔ですねー。
でも後ろから1人ずつ捕まえるというのは賢い!
うまく行きそう!
ドリブロ&ギャバンの頼れる感
100年前に世界の海を震撼させた巨兵海賊団船長のドリー&ブロギーが、ついに(酒を抜いて笑)駆けつけてきました。
リトルガーデン以来の覇国が見られたのも嬉しいですが、2人と共にスコッパー・ギャバンの姿まであるじゃないですか。
いやもう夢から取り出された怪物なんて、無双される未来しか浮かびません。
でも問題は、怪物達を一掃して、子供達も何とか止めた後ですね。
神の騎士団の3人がどう出てくるのか。
直接戦闘タイプではなさそうだし、いかに強くても多勢に無勢の敵地では、分が悪そうだけど。
一方で、シャムロックに子供達を誘拐するという任務を託された3人が、あっさり引き下がるとも思えないですよね。
彼らがまだ悪魔の実の能力を含めて強さの底を見せていないとしたら。
麦わらの一味と海賊王の左腕ギャバンとの共闘もあるかなぁ♪
シャボンディでのレイリーさんとの共闘は痺れましたからねー🎵
ギャバンはリプリーとコロンの両方がピンチになったら どっちを助けに行くんですかね~
侵入者に真っ先に気づいてたので相当な見聞色の使い手だと思うけど
対カミナリのリプリーサイドか恐らく騎士団と遭遇しそうなコロンサイドか?
どっちも窮地に陥りそうでリンダ困っちゃう
確かにその二者択一は、ウララ〜ウララ〜な状況(意味不明)ですね。リプリーサイドのカミナリは戦って何とかなる相手なんだろうか。フランキーもボニーも能力的にカミナリ相手には苦戦しそう。でもコロンサイドはジンベエがいるし、ナミさんが全力でコロンを守りそうですね。子供とはいえコロンの方が強いかもだけど(笑)
ギャバンはドリブロと巨大怪物を片っ端から倒した後に、できればルフィ達と合流して、神の騎士団を何とかして欲しいなぁ。