ワンピース 第899話 ”最後の砦”(感想その1)

ジャンプ

ワンピース 第899話 ”最後の砦”(感想その1)

投稿日:2018年3月26日 更新日:

真夜中にコロッケを食べながら、今日発売のジャンプを読み直し、幸福感に浸っているゾリラバです。こんばんは。

書きたいことはたくさんあるのですが、明日朝が早いので今夜はさわりだけ。

コミック派の方は、ネタバレになるのでここから先は読まないようにご注意ください。

 

今週の扉絵~新巨兵海賊団

さて、今週の扉絵、押しかけ麦わら大船団物語のVol.31ハイルディン編に登場した新巨兵海賊団のコックの名はゴールドバーグ。

はて?聞いたことあるような。

第866話を読み返してみたら、やはり既に名前が出てるキャラでした。ビッグ・マムことリンリンが、子供の頃、エルバフの村で初めて冬至祭を迎えたとき、エルバフのロキ王子とともに、村で生まれたばかりの子供として登場していました。改めて先週の扉絵をみたら、もう一人の新生児ロードもこの時に名前が出てますね♪

この63年まえの冬至祭では、リンリンがやらかしてしまい、巨人族の宿敵となってしまうのですが、ビッグ・マム編がクライマックスの時期に、扉絵で因縁の巨人たちが登場するのは、さすが尾田先生、という感じですねー。

 

モンドールの焦りとペロスペローの衰弱

扉絵の話だけで終わるのもなんなので、ビッグ・マムの子供たちの話を少し。

子供たちの中でも軍師的な役割をしているモンドールが、ここにきて相当パニクってます。

また、ペドロの自爆で右腕を失ったペロスペローは、その後、普通に動いてしゃべっていたので、どんだけタフなんだと思っていたら、さすがに傷を放置して衰弱している模様。

現在の状況について連絡が各国に回っており、どこの島でもママの癇癪がとまるわけないと悲観モードで、脱出をはかる者も出る始末。でもこれはすべて、ビッグマムがケーキの美味しさにノックダウンされるフラグにしか見えません。すなわちぺロス兄の言う3つ目の可能性、奇跡がまもなく起きるのでしょう。

続きはまた明日!

-ジャンプ
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

ワンピース第1092話“暴君くま聖地暴走事件”感想・考察(その2)海軍大将黄猿のピカピカの実の能力も圧倒するギア5ルフィ

連休明けの火曜日は、次の週末がいつもより1日早く来ることだけが楽しみな、黄猿やルッチに引けを取らない社畜、ゾリラバです、こんにちは。 いや、人を抹殺したりはしませんけどね。 組織の命令に「はい」か「Y …

ワンピース第1008話“頭山盗賊団棟梁アシュラ童子”感想・考察(その2) モモの助の能力が覚醒?カイドウの血統因子との関係

想定の範囲内とはいえあまりにも辛すぎるカン十郎作“偽おでん”と赤鞘九人男のシーンから、なかなか先に進めずにいたゾリラバです、こんばんは。 心に深い闇を抱えた黒炭カン十郎という人物は、本当に理解すること …

ワンピース第1157話“伝説のBAR”感想・考察(その1)伏線回収の過去編が面白い!仲の悪いロックス海賊団が築いた一時代

楽しかった夏休みが終わり、通勤電車に揺られながら次の連休に思いを馳せている勤め人の鑑、ゾリラバです、こんばんは。 ここ数年の間に定年した先輩達によると、毎日仕事があるだけでありがたい、満員の通勤電車す …

ワンピース第1104話“ありがとう、お父さん”感想・考察(その2)くまの行動に心揺れる黄猿と待たれるルフィの復活

今週のワンピースを何度も読み返しては、くまがボニーを抱き上げてぎゅっとするコマで涙腺が崩壊するゾリラバです、こんばんは。 本当にくまの愛には、最先端の科学も、歴史の恩讐も、根深い憎悪も、手も足も出ない …

ワンピース第1191話“ロキがいる”感想・考察(その1)ハイルディンのエルバフ魂と弟への想いが生んだ“三将轟国”

お盆明けのワンピースがあまりに熱くて、「私の夏(休み)は終わってしまった…」という喪失感をしばし忘れたゾリラバです、こんばんは。 「世界の王」イム様との戦いで今週も絶体絶命のピンチが続いているルフィ& …

サイト内検索はこちら

カテゴリー