月曜朝からワンピースを読める幸せをかみしめながら、通勤に伴う苦痛のあれこれを無視しようと努めている社畜、ゾリラバです、こんにちは。
あと少しでシルバーウィークの連休ですしね。
麦わらの一味の奮闘を励みに頑張りましょう。
さて、今週のワンピース。
なんだかゾロ祭りが始まる予感!?(うずうずが隠しきれてないでござる)
早速、感想いってみましょう。
以下、本日発売の週刊少年ジャンプに掲載された“ONE PIECE”最新話の内容に触れますので、コミックス派、アニメ派の方はネタバレご注意ください。
お久しぶりのキング
早くゾリラバのゾロ(あ、ゾリラバのって野心でちゃった)について語りたいのはヤマヤマなのですが。
ちょっと扉絵で笑ってしまったので。
誰かと思ったら、ゾロの覇王色が目覚めるキッカケを作ってくれたキングじゃありませんか。
いやー、お久しぶり。
でもなんでその変顔!?(笑)
尾田っちって、美女やイケメンに変顔させるの好きよね。
絶妙のバランス感覚。
でも貂自尊皇(てんぷらうどん)とか、仮面を付けた状態での変顔は見たことあるけど。
素のイケメン顔もこんなになっちゃうのね。
そもそもストッキング相撲って何???
流行ってるの!?
ルフィのカラータイマー点滅
前話の感想で、「そろそろイム様のカラータイマーが点滅して、引き上げる頃合いでは」と書きましたが。
どうやらルフィのギア5の方が早く時間切れになりそうな大ピンチ。
ルフィとロキの渾身のコンボ技の“白い雷神弾丸(ドーントールブレット)”は、宝樹アダムを揺らし削り取るほどの威力でした。
ハイルディンが「初めての体験」というくらい。
でもルフィはニカの姿が解けつつあり、対するイム様は、ゼェゼェ言いつつも意識もしっかりしてるようです。
「ゴゴゴゴゴ」という覇王色の圧?も健在。
果たして時間はどっちの味方なのか。
ルフィの時間切れの方が早そうだけど、ここで新たな展開が。
シュリ姫の役割
ひとつめは、まずイム様に身体を乗っ取られて、ラタトスクに氷漬けにされていた軍子ことシュリ姫が、目を覚ましたこと。
フランキーが「さァ来いどっちだ!!?」と言っているのはもちろん、目覚めた後の人格が、ブルックを大好きだった「シュリ姫」なのか、イム様の忠実な部下の「軍子」のままなのか、ということですね。
前者であれば、何十年も近くで侍っていたイム様の弱点を知っているかもしれません。
それが、現在の戦況をひっくり返すピースになるかも。
でも軍子は明らかに、五老星と同じ不老不死、すなわち深々海契約をイム様と結んでいそうだから、そう簡単にはいかないかなァ。
一時的にブルックと過ごしたシュリ姫時代を思い出しても、イム様には逆らえないでしょう。
前線に突然現れたウソップも、何か秘策を閃いたようで、気になりますね。
前話の啖呵もカッコよかったけど、そのためだけにハイルディンについてきたわけではないみたい。
古代から伝わる「手紙」と「道具」
そしてもうひとつの戦況を変え得るピースが、図書館長のフクロウのビブロが、ロビン達に伝えたがっていたこと。
それはなんと、ビブロのじいちゃんから代々受け継がれている「手紙」と「道具」が入っている箱を開けろという指示でした。
しかも、大切なものなら現在の戦いが終わってからの方が良いのでは、と危機管理能力の高いロビンのまっとうな意見に対して、ビブロ曰く。
違う‼︎
今だ
と。
これはまさに、あのジョイボーイがエメトに込めた覇王色の覇気と同じ役割でしょう。
「イザッテトキ」に使えと。
エルバフの存亡の危機になったら、あるいは太陽神“ニカ”が現れたら、この箱を開けろとビブロに先祖から伝えられていたのではないでしょうか。
ジョイボーイの友人だった古代ロボエメトのおかげでルフィ達が無事にエッグヘッドを脱出できたように。
現在のエルバフのピンチを救うチートな「道具」なのかもしれません。
エルバフの戦士vs雨の神
一方、キリンガムが生み出したMMA(ムーマ)の雨の神から子供達を守る戦いが続いている西の村。
次から次へと襲い来る異常事態に、エルバフの平和教育やハラルド王の政策にまで疑問を持ち始める戦士達ですが。
ここでドリーとブロギーの檄がめっちゃカッコいい。
たかだか数人の悪魔を振り払えねェのがエルバフならば!!!
遅かれ早かれ死にゆく運命!!!
泣き言など見苦しいぞ!!!
さすがエルバフを救うためなら互いの首を落とし合うことすらためらわないドリブロのお頭達。
覚悟が違います。
そのエルバフから麦わらの一味に託された「希望」を笑うキリンガム聖ですが。
サンジくんの前でいつまで笑っていられるか。
ゾロ、練習中
今日は語りたいことがてんこ盛りで、感想を前後2回に分けようかと思いましたが、最終コマのゾロがカッコ良すぎて悶え狂ったので、一気に行きます。
まず、口数が多くて自慢もしたいし相手を言葉でも追い詰めたい、という根っからのサディストのソマーズ聖の弁舌に対して。
完全スルー!
さすがゾロ。
敵が一番嫌がることを、本能的に選択できる天然さん(笑)
そして普段は深く物を考えないゾロですが(←愛情表現)、こと戦闘になると短い間に誰よりも深く分析をします。
古くはアラバスタでのMr.1ことダズ・ボーネスとの戦い。
新しくはワノ国でのキングとの戦い。
ゾロは、アラバスタで鉄が斬れるようになり、ワノ国で覇王色を目覚め(無自覚)させましたね。
なになに、ソマーズったら、鉄の硬度を越える荊?
ちゃんちゃらおかしいですわ。
おっほっほ、ゾロはそんなもん2年前から斬れるっつーの(何マウント?)。
怒りに任せて突っ込んで来たソマーズ聖を武装色を込めた刀で心臓ヒトツキです。
覇王色を纏えてないので、心臓を破壊することはできませんでしたが。
涙と鼻血を流しながら、「コイツヤッベェ〜!!!」とガタガタ震えるソマーズが見れただけでも溜飲が下がったよね。
ゾロ、ギッタギタにやっておしまい‼︎
©️ゾリラバ
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ゾリたそがドロンジョ様ムーブしてると
つられてアラホラサッサーと言いたくなってしまう
アラホラサッサー(爆笑)。バギーラバさん、いつも味わい深いコメントありがとうございます