ONE PIECE 914 ワンピース914話“おこぼれ町”感想&考察その2

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ワンピース 第914話 “おこぼれ町” (感想その2)

投稿日:2018年8月22日 更新日:

戻って来た真夏の暑さに、昨日、“風は秋色”を口ずさんでいた自分が口惜しいゾリラバです、こんばんは。

昨日、光月家の謎にはまってコンプリートできなかった今週のワンピースの感想の続き、早速いってみましょう。

第914話の感想その1はこちら

 

お鶴さんとお菊ちゃん

今週、か弱い看板娘かと思われたお菊ちゃんが、偉丈夫(?)な侍だということが判明しましたが、お鶴さんも、あわや矢が顔に刺さるという状況でゾロが刀を目の前に突きだしても、叫び声一つあげないところをみると、ただの茶屋のおかみさんではないのかもしれませんね。

お鶴さんにしてもお菊ちゃんにしても、最近おこぼれ町にやって来たとのこと。

わざわざ最低限の生活しかできないおこぼれ町に来て住み着いたのは、何か目的がありそうな。

カイドウに反感を持ち、光月家が支配した時代を懐かしんでいるので、もしかしたら、お鶴さんやお菊ちゃんは、錦えもんがゾウで言っていた「わずかな反乱の意志」を持った人達で、カイドウのお膝元であるおこぼれ町で情報収集をしている可能性もありますね。

 

ルフィ太郎とゾロ十郎

いかにもとって付けた偽名ですが、ルフィにワノ国的な名前をつけ足すならもう、太郎しかない、という感じがしませんか。

ルフィ衛門とかルフィの助とかルフィ五郎ではなく、

ルフィ太郎!

べべんっ!!!

こういう何気ないところに、尾田っちのネーミングセンスを感じます。

 

真打ちホールデム

お菊とともにルフィとゾロが向かっている“役人街”には、現在、ホーキンス、ホールデム、スピードの3人の“真打ち”がいるそうな。

ホールデムという言葉に何か意味があるかと思って調べてみたところ、「テキサス・ホールデム」というポーカーの1種があるようですが、今のところネーミングとキャラに何らかの関係があるのかはよくわかりません。

お玉ちゃんをさらったギフターズの韋駄天(笑)ガゼルマンが報告しているホールデムのシルエットは、明らかにライオン。

ライオンといえば、墓場の王から特ダネ記者に転職したと思しきアブサロム改めアブサを思い出しますが、あのエロライオンがカイドウの真打ちになれるほど強いとは全然思えません。

ライオンのミンクのペコムズは、問題外だろうし、やはりNEWキャラでしょうか。

ガルル…と唸ってるとこはアブサロムみたいですけどね。

 

嬉しそうなルフィとゾロ

すわ共闘か!!!と盛り上がりかけた対ホーキンス戦が意外にあっさり終わってやや拍子抜けだったので、今度こそ、ルフィとゾロがロケットマン上でアクアラグナに風穴をあけた時の、あの“ゴムゴムの三百煩悩攻城砲(ポンドキャノン)”を越える感動を期待します!

さすが同盟を組んでいるだけあって、ローが正しく「事件しか起きねェじゃねェか!!!」と予想しています。

ただし、止めに行っても全く無駄でしょう。

ローが振り回されて騒ぎが大きくなる予感しかしません。

いっそもう3人で“ゴムゴムの三千世界インジェクションショット”とかやっちゃえばいい♪


Portrait.Of.Pirates ワンピースシリーズ Sailing Again トラファルガー・ローVer.2

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執筆者:


  1. 海軍におつるさんがいますので、どうも偽名っぽい気がいたします。
    訳知りなのに、偵察隊に捕まりそうになるというのも、
    いかにも隠密っぽいです。(←主人公の助けが入る処も(* ̄▽ ̄)フフフッ♪)

    お菊さん・・・、女形なんでしょうか??
    まー、性別関係なく、日本刀振りかざして戦う姿は、
    大好物なので、今後の活躍に注目したいです。

    ポーネグリフを手に入れたブルックの活躍がありましたので、
    他の市井に散らばっている一味の大攻勢の時の、活躍にはさらなる期待が高まります。

    • ゾリラバ より:

      確かに、お鶴さん、必殺仕事人シリーズとかに出てくる世話役兼情報収集役のお姐さんぽい(笑)ただのモブではなさそうです。お菊ちゃんは、顔のパーツはプリンちゃんそっくりでとても男には見えませんが(イゾウは女形っぽい)、錦えもんの過去の男尊女卑的な言動からすると、ワノ国に女性の侍が普通にいるようには思えないですし、うーん、どうなんでしょうね。

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