おうち時間で衰えた脚力を回復するために、今日も2時間ウォーキングをする気満々のゾリラバです、こんにちは。
気合いを入れるために、昨日放映のアニメONE PIECEを改めて観ました。
今週は、2回観たくなるくらい面白いアニワンだったんですよね。
最近ちょっと冗長気味かなーと思っていたのですが、今週はテンポも良くて、オリジナルシーンもエモかった!
久々に感想をガッツリ書きたくなる良いシーンがてんこ盛りでした。
今週のアニワンは、原作でいうと第984話“僕の聖書(バイブル)”に当たります。
ルフィとヤマトの折衝
カイドウのところに急ぎたいルフィと、話を聞いてもらいたいヤマト。
「話を聞く」時間について、10秒で話せというルフィ(いやいや、それは流石に無理でしょう)に対して、10分は欲しいというヤマトですが。
みんな心の中でツッコんだと思うけど、ずーっとこんなやりとりしてる間に何分か経ってるよね(笑)
でも一応人のいない屋根裏部屋でルフィが座って話を聞く環境だけは確保された模様です。
そして10分と10秒というとんでもなく乖離があった双方の主張は、5分で折り合いが付きました。
人の話を聞かないルフィを説得して、5分間でも座って話を聞かせるって、考えてみると凄いことですよね。
そしてヤマトはなんとエースに会ったことがあるようです。
回想シーンで一瞬エースが登場するだけでも、未だに涙目になりそうになるガネー。
今後描かれるであろうヤマトとエースのエピソードが楽しみで仕方ありません。
モモの助のピンチと新鬼ヶ島計画
ライブフロアを見下ろすステージの上で、はりつけにされているモモの助を、カイドウ軍に化けて宴に紛れ込んでいるジンベエやロビン、ワノ国の侍達が心配しています。
モモの助が20年の時を越えて現れたことを得意げに解説するオロチですが、本当に小者臭が半端ないですね。
ヨダレ垂れてるし。
ワンピース「口が臭そうなキャラランキング」をやったら(いや、やらんけど)、間違いなく上位でしょう。
カン十郎にボロボロに痛めつけられ高い所にはりつけにされても、「父上の意志は滅びぬ!」と啖呵を切るモモの助に、鬼ヶ島に来てからの成長が伺われますね。
ヤマトが見つからないことに痺れを切らしたカイドウは、ヤマトを待つことをやめたようです。
キングとクイーンを引き連れてライブフロアに姿を現したカイドウが発表したのは、「新鬼ヶ島計画」。
ロクデモナイ計画には違いありませんが、さて何を企んでいるのか。
赤鞘の侍とローの上陸
ハートの海賊団の潜水艇ポーラータング号で、鬼ヶ島の裏口に回り込んだローと赤鞘九人男(錦えもんと傳ジローを除く)。
それにしても、同盟相手として単身麦わらの一味と行動していたローも違和感なかったけど、ハートの海賊団を率いている姿を見ると、ローはやっぱり船長が似合うなーと思います。
そしてワノ国の海流の激しさを描写する細かいアニメオリジナルが良き。
なぜか潜水艇で天井から逆さにぶら下がっていた忍者の雷ぞうが、振動で落ちるとことかwww
ローのシャンブルズで見事に上陸を果たした一行の隅で、ベポが「アイアイ〜」のポーズをしているとことかwww
今週は全般的に絵も綺麗でしたが、こういう細かいアニオリの描写も、ファンにはたまらんご馳走ですわ。
マルコとイゾウの参戦
原作ではわずか1ページで描かれたネコマムシとイゾウの帰還が、アニメではじっくり楽しめて、ゾリラバ、いたく感動しました。
マルコとネコマムシの昔馴染みらしい遠慮のない掛け合いも、かつては白ひげ海賊団の仲間だったことを思い出させて良いなぁ。
そしてイゾウと菊の兄弟の再会は、ホントに胸がボロブレス。
20年の時を越えてきた菊にとっては10年ぶり、イゾウにいたっては30年ぶりの再会ですからね。
菊に気づいて視線を向け、懐かしそうに笑うイゾウがかっこ良すぐる。
雪の中を歩みよるイゾウの姿に、菊が大泣きするのも無理はないわ〜。
大泣きしてても「立派な侍になったな、菊」というイゾウのお兄ちゃん感が最高れす!
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次回予告をよく見ると河松だけでは無くその後のネコマムシやアシュラも怒りの顔をしていますがこれは例のカン十郎曰く”モモの助が抵抗してナイフで手にかすり傷を負わせたから彼をサンドバッグにした。”と話したことに対してかな?