子供時代のビッグマムが起こした恐るべき事件

アニメ

アニメワンピース 第837話“マム誕生 カルメルが消えた日”

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週末は時間が経つ速さにめまいがするゾリラバです、こんばんは。

 

今週のアニメワンピースは、ビッグマムの過去篇第2回目。断食の苦しさに耐えられず、食い患いを発症したシャーロット・リンリン、後のビッグマムが、エルバフの村に火をはなったところからです。原作で言えば、第867話“Happy Birthday”に相当します。

 

ゲブーアツターク

 

恐らくソルソルの実の持ち主であったと推測されるマザー・カルメルが、その能力を使ってエルバフの村の火を鎮めた時の業名が「ゲブーアツターク」。ドイツ語で「誕生日(geburtstag)」の意味ですね。

 

今週のアニワンのタイトルは「マム誕生」ですが、ゲブーアツタークを意識してのことだとしたらなかなか粋ですね。シャーロット・リンリンの誕生日にまさに恐るべきビッグマムが誕生するきっかけとなった事件が起きたということでしょうが。

 

ゾリラバは初めて原作を読んだとき、ゲブーアツタークって、尾田っちのことだから、「あー食った、ゲブー」のアナグラムかと思いました。

 

いやー、スワン、スワン。

 

滝ひげヨルルの墓

 

原作にないオリジナルシーンとして、ビッグマムにやられた滝ひげヨルル様のお墓が登場しました(原作では次回の別なシーンにちらっと登場)。

 

無邪気に、滝ひげ様はどうしたのかと尋ね、マザーから死んだと聞かされて「かわいそう」と涙を浮かべるリンリン。「覚えていないのか」という周囲のセリフが挿入されています。

 

食い煩いの間の記憶はなくなっているという描写は、最初の食い煩いの時にもありましたね。奇しくもその時もビッグマムの食い煩いのお題はクロカンブッシュでしたが、まさにリンリンの誕生日にクロカンブッシュを食べていて、恐怖の事件は起きました。

 

そして誰もいなくなった

 

このある意味ぞっとするシーンを、アニメで(PTAから抗議を受けたりしないように)どう描写するのかと思っていましたが、子供たちが全部食べてね、と言ったり、涙で何も見えなくなるリンリンの視点が描かれたりで、十分に怖い結末が暗示されていたように思います。やけに巨大なセムラとか、ちょっとドキドキしました。

ちなみにセムラというのは実在する北欧のお菓子です。ゾリラバも先日、新宿のとあるカフェで食べてきました♪

北欧のお菓子セムラ

 

それにしても羊の家がエルバフから引っ越していたおかげで、ゲズルちゃんが犠牲にならなくてよかった。

 

無事に成長して新巨兵海賊団に入れてよかった!

 

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