ワンピース第1005話“悪魔の子”感想・考察(その2) 絡繰(からくり)動物と人間の“メアリーズ”とジャックの復活

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ワンピース第1005話“悪魔の子”感想・考察(その2) 絡繰(からくり)動物と人間の“メアリーズ”とジャックの復活

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一年前のサンジの誕生日に何を書いたか、既にすっかり忘れているお年頃のゾリラバです、こんにちは。

そう、今日3月2日はサンジくんのバースデー!!

細かい内容は忘れたけどサンジのキャラ語りは去年のバースデーにやったし、だいぶ前にサンジの名言ランキングもやっているので、今日は普通に昨日の感想の続き、いきたいと思います(おい)。

思えば今週、新たな一面を見せてファンを改めて魅了したに違いないサンジの活躍(?)は、尾田っちのファンサービスかなぁ。

キャラの誕生日に関心がない尾田っちだけど、ファンを喜ばせることにかけてはサービス精神旺盛ですからねー。

 

以下、今週の週刊少年ジャンプに掲載された“ONE PIECE”最新話の内容に触れますので、コミックス派、アニメ派の方は、ネタバレご注意下さい。

 

「目」の紙と「メアリーズ」

目が描かれた謎の紙を着けている動物が、カイドウの軍の偵察部隊「メアリーズ」であることが、今週ヤマトの口から明らかにされました。

メアリーズなんて何だか可愛い響きだけど、「壁に耳有り障子に目有り」からの目有りーずだよね、これ(笑)

 

しかし、依然として解らないこともいくつかあります。

① カイドウの偵察部隊「メアリーズ」には、サイボーグの“絡繰動物”と人間の「メアリーズ」がいるそうですが、人間の「メアリーズ」は目の紙さえ着ければ誰でも入れ替わり立ち替わりなれるのか。

② “絡繰動物”の「メアリーズ」は誰によって作られたものか(マッドサイエンティストのクイーン?)。

③ 視界を共有できる能力は、技術の力(絡繰動物もしくは目の紙の力)なのか、それとも人間の「メアリーズ」の能力(誰かの悪魔の身の力もしくは特殊な種族の能力)なのか。

④ バオファンは単なる大勢いる人間のメアリーズの一人に過ぎないのか。

 

特に一番気になっている③については、今週の展開でも確定的なことは言えないですねェ。

 

人目につかない場所

すっかりモモの助としのぶの信頼も勝ち得たらしいヤマトですが、天然っぷりは相変わらず。

しのぶさんに「モモの助様が人目につかない道」と言われて、自分の服の中に隠すとは(笑)

モモの助はヤマトの胸で、ロビンとお風呂に入った時のような顔をしてそうです。

サンジや錦えもんが知ったら、モモの助、殺されるね。

エロじじぃとエロガキの違いはあれど、ロビンの胸の谷間から出てきたトンタ長と同じノリで、仲間の前に登場すると面白いかも♪

 

ジャックの復活

スーロン化したイヌアラシとネコマムシに完敗したジャックが、早くも復活し戦線復帰してきました。

えー。

早すぎ。

これじゃ倒してもキリがないなぁ。

 

ジャックは復活したとはいえ、ダメージは大きそうで、まだゼェゼェゆうとりマスケレドモ・ゴアユー。

折れた牙もぞんざいに修繕してマスケレドモ・ゴアユー。

最終決戦の対戦表(バトルオーダー)からいったん消したジャックをまた復活させないといけないじゃん…(←100%自己都合)。

 

大胆VS不敵

ゾリラバ、今週のONE PIECEの最終ページの煽り文の“大胆VS不敵”がとても気に入りました。

まさに上半身諸肌脱ぎになった大胆なブラックマリアと、カイドウのものになるくらいなら「いやよ。死んだ方がマシ!!」と不敵に笑うロビンの女の闘い、勃発です。

かつてゾロに“暗黒女”と呼ばれたロビンですから、ブラックマリアとの間でどのような「ブラック対決」が見られるのか、楽しみですねー♪

ドレスローザではディアマンテからレベッカを守り、ゾウではロードポーネグリフを解読するというロビンにしかできない役割を果たしたものの、ロビンちゃんの本気の戦闘はしばらく見ていないですからね。

やったれー!!!

 

そしてこの場で一人、場違いに雑念いっぱいで頬を染めているブラックならぬブルックが笑えます。

でもブルックの能力はブラックマリアと相性が良さそう。

そういえば、ブルックが初めて麦わらの一味と共闘したスリラーバークでも、ロビンを蜘蛛のゾンビ、タラランのスパイダーネットから救っていましたね。

赤い糸ならぬ蜘蛛の糸が紡ぐ縁(笑)

 

今週描かれた各地の戦闘場面も確認しつつ、各地の最新戦況も更新しておきます。

サンジくん、ハピバー。

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