これまで世界50カ国以上を訪れたのに、日記を残したり写真を撮ったりすることに興味がなかった過去が悔やまれる、昔を振り返りたいお年頃になったゾリラバです、こんにちは。
若い頃は特にねー。
「未来」と「体験」に関心が全振りしてたし、海外といってもほとんど仕事だったから、観光気分で写真を撮る機会も少なかったのですが。
ネット上での発信が身近になり、スマホでも手軽に美しい写真が撮れるようになった現代。
自分の体験を記録して振り返ることが習慣になって(ワンピース限定)、割と良かったなーと思います。
そういうわけで、今回の熊本旅行も、感動はできるだけ詳細に残しておきたい!
前の記事では、ONE PIECE(ワンピース)熊本震災復興プロジェクト10年展と、バラティエのモデル「薔薇亭」について書きましたが。
最終日の今日は、麦わらの一味の中で唯一まだ見ていなかったジンベエ像を見に、宇都市までやって来ました。
フォー❣️
熊本市内からバスで1時間
熊本各地の麦わらの一味の像については、まずルフィ像ができたばかりの時に一度見に来て、その後、ウソップ、フランキー、ブルック、サンジ、チョッパーを見に来て、そして(めっちゃ苦労して)ゾロ、ナミ、ロビンを見ることができました。
これまで3回かけて観て回ったわけですが、一番新しいジンベエだけはまだだったので、それも今回の熊本旅行のメインイベントのひとつでした。
まずアクセスですが、熊本市内(桜町バスセンターや熊本駅)からバスで一本。
宇土市の長部田(ながべた)というバス停が最寄りです。
バス停からの距離も近く、ロビンちゃんの像などに比べると、車の運転ができない上にゾロ並みに方向音痴のゾリラバでもアクセスが容易でした(1時間に一本くらいなので、下調べは必須ですが)。
ありがたやー。
ジンベエの笑顔が最高
そしてこちらが、ついに生で見ることができたジンベエ像。
べべんっ❣️

いやー、カッコいいっすねー❣️
まさに海が似合う「海侠のジンベエ」ですよ!

下から見上げるとこんな感じ。
太陽と青空も似合う。
太陽神“ニカ”であるルフィを船長と仰ぐ海の漢、って感じじゃないですか⁉️(←興奮中)

後ろ姿も威風堂々!
頼れる感が凄い!
ピンチのナミさんが抱きつきたくなる気持ちもわかる!

そして 背面の台座には、おなじみの尾田っちのサインが。
今回の記事のアイコンを見ていただくと分かりやすいのですが、ジンベエ、満面の笑顔なんですよね。
大きな体や鋭い牙があっても、温厚で義理堅く度量の大きいジンベエの雰囲気がめっちゃ伝わって来ますわ。
来た、見た、食った
ジンベエ像が立っているこの場所は、長部田海床路という観光名所でもあります。
満干の差によって道ができたり海の中に消えたりする美しい場所。
特に夕方の景色はインスタ映えすると評判のフォトスポットらしいですよ。
ゾリラバは今日中に東京に戻らないといけないので、残念ながら夕方まではいられませんが、昼過ぎでも十分に美しい景色!

足元から1メートル先は海の中なのに、わずか40分後には車が通れるほどになってたから二度びっくり。
ジンベエ像のすぐ横には、海苔やもずくなど海藻類が充実した土産物屋さんがあり、帰りのバスを待つ間、海に面したテラスでお茶することもできます。

これで10人の麦わらの一味の像を7年かけてコンプしたけれど、最近では一気に見て回れるツアーもあるようなので、いつかまた来たいなー。
©️ゾリラバ
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