GWがすっかり終わってからおもむろに遊びはじめた空気読めない社会人、ゾリラバです、こんばんは。
3時間睡眠で眠い目をこすりながらも、朝イチの羽田発の飛行機で熊本にやって来ました!
もちろんメインの目的は、熊本県立美術館で開催されているONE PIECE(ワンピース)熊本復興プロジェクト10年展。
まずはその感想から。
べべん‼︎
今回も、写真多めでお送りしたいと思います。
静かで控えめな案内
ホテルに荷物を置いて早速向かったのは、熊本県立美術館本館。
熊本城エリアの北の方にあって、加藤清正公の銅像が立ってる入り口辺りから歩いて7、8分ぐらい(←方向オンチの雑な説明)。
イベントっぽい仰々しさは一切なく、美術館の入り口に小さな看板がありました。

胸に迫る言葉の贈り物
展示会場は、3つの部屋に分かれていて、全部合わせてもそれほど広くないのですが。
もう何から書いたらいいかわからないほど、胸がいっぱい。
まず、第一会場は、2016年の熊本地震から10年間の復興に向けた人々の努力と、ワンピースの力強い言葉の数々で埋め尽くされています。

まさにSTRONG WORDS。
ワンピース屈指の「仲間」や「友情」や「希望」に関する言葉たちが、ファンだけでなく多くの人々の心の支えになったであろうことが想像できます。
絆の物語
唯一、写真撮影が禁止だった第二会場には、熊本各地に作られた麦わらの一味の銅像のレプリカがありました。
ゾリラバは過去に、ジンベエ以外の銅像は全て現地で見たので、その時の感動を越えるものはないだろうと思ったのですが。
尾田っちが、銅像の一つひとつを丁寧に細部に至るまで監修していたことがわかる資料の展示に、「うぉーっ‼︎そうだよね、そうだよね。」と共感しきりでした。
ルフィのあごは丸いから尖らせないとか、「毎日冒険しているから筋肉ある」とか、フランキーの腰は細くとか、サンジの足はもっと長くとか。
本当に尾田っちの熊本復興プロジェクトにかける想いが伝わりましたわ。
それから、第二会場の奥には、ビデオ上映コーナーがあって、熊本の元祖アイドルのくまモンが、ワンピースキャラと復興の物語を紹介するという動画が流れていました。
熊本市消防隊の皆様が、左手の✖️を突き上げる姿や、ワンピース列車にはしゃぐ子供達の姿には、思わず熱いものが込み上げてきましたよ。
上映室の一番前の真ん中の席で鼻をすすっているゾリラバは、子供達にとってはあやしい旅行者だったかも…
参加型の展示が楽しい
最後の第3会場には、アレがありました‼︎
そう、「仲間のしるし」のシーンを模した撮影コーナー‼︎
左手に✖︎をつけられるように、親切にも黒いテープが置いてあります。
ゾリラバももちろん、ルフィとウソップの間で左手を突き上げて、写真を撮ってもらったのですが。
ナミさんのウェストの細さとの対比が残念、いや残酷すぎるので、後ろ姿とはいえ、写真をアップするのはやめときます(笑)
そしてもうひとつの「仲間のしるし」コーナーは、バッテンの紙にメッセージを書いて、壁に貼れる企画。
ゾリラバもメッセージ、残して来ました。

夜は薔薇亭
3つの会場を何度も行ったり来たりして、2時間近く10年展を楽しんだあとは、熊本に来たワンピースファンなら外せない、薔薇亭でディナー🍽️
尾田っちが若い頃バイトしていたステーキハウスで、バラティエのモデルと言われている伝説のレストランです。

前回来た時は、ONE PIECE magazineに登場したシェフのTさん本人が語る尾田っちの話に興奮しすぎて、写真を撮るのをすっかり忘れましたが。
今回はTさんではない方が担当シェフだったので、落ち着いて食事を楽しめました(おい)。

海外からもワンピースファンが大勢来るらしく、最近もイタリアのファンの方が大挙して来られたとか🇮🇹
でもほんと、ワンピースファンの聖地ということを抜きにしても、静かな半個室でめちゃくちゃ美味しいステーキが楽しめる(ニンニクでソテーしたアワビも最高)レストランですわ。

©️ゾリラバ
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