来るべきゴールデンウイークに想いを馳せつつ、今日はまだ火曜日であることを考えないようにしているゾリラバです、こんばんは。
GWも特に楽しい予定があるわけではないんですけどね。
休日が多くてONE PIECEに浸れる時間がたくさんあるというだけでも、気分が上がります。
それに、5月中に、熊本にまた行こうと思ってるんです。
震災復興10周年のワンピース展が観たいから。
楽しい予定を励みに、今日も元気に昨日の感想の続きいってみたいと思います。
以下、昨日発売の週刊少年ジャンプに掲載された“ONE PIECE”最新話の内容に触れますので、コミックス派、アニメ派の方はネタバレご注意ください。
軍子はどうなった?
ラタトスクによって氷に閉じ込められた軍子を見つめ、無言で魔気(オーメン)の爆弾をぶつけたイム様。
ソマーズ聖やキリンガム聖を助けたように、軍子も(氷を爆破して)助けたのだと思うのですが。
その結果を見届けることもなく飛び去るイム様に、まさか軍子を処分しようとしたんじゃないよね?という疑念も湧きます。
ロキは、ラタトスクの氷はラタトスク自身にしか溶かせないと言ってましたが。
化学的に熱で溶かすのではなく、物理的な破壊はどうなんでしょうね。
イム様の力をもってしても破壊できなくて捕虜として軍子がエルバフに取り残されるとしたら、ブルックとの因縁が描かれることもワンチャンあるかな。
ルンバー海賊団に入る前のブルックの過去、気になりますよね。
主力は栄養補給中
絶賛大怪我中のロキと、ギア5になってヨボヨボになったルフィが、セイウチの学校で食べてるのは、凍っていた給食(ロキが焦がした)でしょうか。
イム様の「とんでもねェ」覇気を感じとって、二人はエネルギー摂取に励んでいます。
なんやかんやこの二人、意気投合してますよね。
短期で怒りっぽい唯我独尊のロキなのに、しかもルフィに結構酷い目に合わされてるのに(笑)、何か感じるものがあるのでしょう。
ルフィがちょっと話しただけでロキを「そんなに悪い奴ではない」と感じ、その強さを見抜いたように。
イム様と神の騎士団の近さ
エルバフ編に入ってから、神の騎士団とイム様の距離感がちょっと意外だと感じています。
イム様の初登場以来、五老星とのやり取りが描かれていた間、世界最高権力である五老星は、ひざまずきこうべを垂れ、常に最大級の敬意と畏怖をもってイム様に接していました。
ところが五老星より立場が下の神の騎士団であるキリンガム聖やソマーズ聖は、畏怖の念こそ感じられるものの、イム様をより気軽に“御大”と呼び、助けられたことに喜びを露わにしています。
イム様との距離が五老星よりずっと近い感じ。
単に長く生きている五老星ほどイム様の「恐ろしさ」を知らないゆえの気易さなのか。
それともイム様を王だとすると、五老星は大臣で、神の騎士団は親衛隊みたいなものだからでしょうか。
立場は下でも接点が多いとか?
初登場時は、イム様の存在さえ五老星しか知らないのだろうと思ってましたが。
ソマーズもキリンガムも、イムの素顔を見ても全然驚いてないので、普通に普段から見たことある距離感なんだろうなと。
ロキの啖呵が最高なり
腹ごしらえをすまし、重傷が嘘のように、堂々とイム様の前に立ちはだかったロキ。
イム様は、言うに事欠いて、ロキに対し「我が下僕」ハラルド王を殺した犯人を探していると。
イム様は天然⁉️
いや、これは知っていて煽っている?
「…成程」と言っているので、本当に知らなかったのかも。
イム様、天然説。
そして「ヌシアさえいなければ」というイム様に対して、ロキが放った啖呵が最高なり❣️
おれがいるのがこの世界で‼︎
「エルバフ」だ!!!
覚えとけタコ‼︎
めっちゃかっこいい😍
エルバフを嫌い、ずっと海に出たがってたあのロキが。
エルバフの民から忌み嫌われて、6年間、鎖で宝樹アダムにくくりつけられても。
父王とエルバフに対する想いが溢れるこのセリフ、ゾリラバ痺れましたわ。
イム様も「タコ」呼ばわりされたのって900年近い人生でも初めてじゃ…⁉︎
久々に名言ランキングやりたくなっちゃったなー。
ホント、胸がすきました(腹じゃないよ)。
©️ゾリラバ
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