ワンピース1117話“も”感想・考察(その2)ベガパンクが最後にDの一族に伝えようとしたメッセージとは

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ワンピース1117話“も”感想・考察(その2)ベガパンクが最後にDの一族に伝えようとしたメッセージとは

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今週のサブタイトル“も”の意味を一日考え続けて、頭が煮えそうになっている考える葦、ゾリラバです、こんばんは。

いやー、難題ですね。

一昼夜考えても、これがファイナルアンサー!という結論には至りませんでしたが、いくつか思いついたことを論じてみたいと思います。

それでは順序よく、昨日の感想の続きからいってみましょう。

以下、昨日発売の週刊少年ジャンプに掲載された“ONE PIECE”の内容に触れますので、コミックス派、アニメ派の方はネタバレご注意ください。

 

ゾロとジンベエは飛び乗れる?

サニー号を攻撃しようとしたV・ナス寿郎聖と刃を交え、一瞬退けたゾロ。

 

船を出せ!!!

オレ達は飛び乗る‼︎

今の内だ!!!

 

とサニー号で待つナミ達に叫んでいます。

 

これって、ゾロとジンベエがすんなりサニー号に乗れないフラグなんでしょうか。

飛び乗るっていっても、あっさりナス寿郎聖が行かせてくれそうにないし。

ゾロとジンベエが殿(しんがり)としてサニー号を出航させたとして、どうやって飛び乗るんだろう。

まだDOMシューズ履いてるからホバー機能で飛べるってことかな。

 

少なくてもジンベエが一緒にいてくれるので、ゾロが「船を間違えた」とか言って海軍の船に乗っちゃうことは避けられそうですね(笑)

 

ブルーグラスとドール

一方、エッグヘッド北東の海岸で、ドリーとブロギーが案内してくるルフィを待つエルバフの面々。

圧倒的な巨人のパワーに苦戦する海軍でしたが。

その中で気を吐いているのが、ブルーグラス中将とドール中将の二人。

敵の海獣兵器を乗りこなし、「モブってんじゃねェよ主役共!!!」と海軍に檄を飛ばすブルーグラス中将もカッコいいし。

武装色の覇気ゴリゴリという感じの拳で“音魂の爆発(ロックンロール・ブラスター)”を巨人に打ち込むドール中将もカッコいいわー。

ドール中将は、かつてサウロの部下だったそうですが、今の技を見ると、ガープ中将の直弟子、コビーの姉弟子ではないかと思えるような熱い拳骨技ですね。

 

猪を気にするルフィ

サンジやボニーが待つ巨兵海賊団の船に、こちらも間も無く辿り着きそうなルフィとドリー&ブロギーですが。

ルフィは、追って来ていた封豨(猪の妖怪)ことトップマン・ウォーキュリー聖がいつの間にかいなくなったことを気にしています。

エッグヘッド脱出を最優先して、珍しく戦わず逃げるという選択を素直に受け入れているルフィですが。

仲間を守るためにヤバい敵は自分が相手をしなくてはいけないことを本能的に理解しているので、「自分を追って来ていない」=「誰か他の仲間のところに向かったのでは」と気になるのでしょうか。

ウォーキュリー聖は、実際には他の仲間のところではなく、ベガパンクの配信を止めるという、より優先度の高い目標に向かったわけですが。

 

ついに止まった配信

そのウォーキュリー聖をはじめ、V・ナス寿郎聖を除く四人の五老星が集結したのは、配信電伝虫を守っていると思われた、200年ぶりにニカの心音で動き出した鉄の巨人のもと。

一目見ただけで「間違いない」と断定しているので、やはり五老星は200年前に直接この鉄巨人をマリージョアで目撃しているっぽいですね。

やはりこいつら、オペオペの実で不老不死になり、900年前からずっと生きてるんでしょうか。

 

“も”とは何か

レイリーさんが「喋りすぎだ」と苦い顔をするくらい、ここのところたくさんの世界の謎に関するネタバラシ配信をしてくれたベガパンクでしたが。

Dの一族に対するメッセージという非常に重要なポイントで、駆けつけた五老星により、ついに配信を止められてしまいました。

最期のベガパンクの言葉は

 

Dの名を持つ者達へ…

お前さん達の中に…

も…(ザザザ)

 

この最後の「も」が、今週、世界中のワンピファンの頭を煮えさせていることでしょう。

最初さらっと読んだ時は、「お前さん達の中に」と続いているのかと思いましたが

明らかに「中に…」で一回切れていて、「も…」は後ろに何かが続くはずのところ、突然遮られた、という印象です。

 

「も」が単語の最初の1文字だとすると、無限に可能性がありますね。

英語版だとサブタイトルが“A”になっているというのも、興味深い情報です。

単純に考えて、「お前さん達の中に、もう一人の(another)ジョイボーイがいる」とか「お前さん達の中に、もう既に(already)ジョイボーイが生まれているというのが有り得そうですが。

 

サブタイトルにするくらいだから、とっても重要な言葉という気がするんですけどね。

だとすると、「もう一度」とか「もう既に」という副詞句というより、よりメッセージ性の強い名詞か動詞の可能性もあるかなぁ。

かと言って、モモの助とかモルガンズのような固有名詞だというのは、あまりピンと来ません。

固有名詞なら英語版も“A”ではなく、“Mo”とかになりそうだし。

 

結論は。

来週分かるんですか?(聞いちゃったよ)

五老星の攻撃を受けて鉄の巨兵に守られた配信は中断してしまいましたが、続きが再開するのか、ルフィ、ゾロ、ジンベエの3強は無事に脱出の船に乗れるのか。

楽しみしかないですね。

 

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執筆者:


  1. バギーラバ より:

     も・も・・    ハッ!
    もっとも赤く丸い鼻の男が真の海賊王じゃ~!
     それは俺だが  このドハ・D・バギーだが

     ついにワンピースの核心に辿り着いてしまった・・
    良い夢見れそう!

    • ゾリラバ より:

      たっはっは(笑)バギーラバさん、最高です。いつも期待をはるかに越えてにバギーに寄せてくるその愛に敬服!ドハ・D・バギー(笑)

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