ワンピース第936話 “大相撲インフェルノ” 感想・考察(その1) 赤鞘九人男の河松はカッパ?

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ワンピース第936話 “大相撲インフェルノ” 感想・考察(その1) 赤鞘九人男の河松はカッパ?

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週間ジャンプを電子版で購入するようになってから、布団の中で朝イチにワンピースを読める喜びを満喫しているマンデーブルーファイター、ゾリラバです、こんにちは。

今週のワンピースも、ワノ国のあちこちに散らばっている麦わらの一味の消息が描かれ、物語が少しずつ決戦の日に向けて動き出してきました。

ここから先は、ジャンプ掲載最新話の内容に触れますので、アニメ派、コミックス派の方、ネタばれご注意下さいね。

 

河松はカッパ?

ワンピース世界においては、名は体を表すならぬ、“笑い方は体を表す。”

だいぶ前に「面白い笑い方ランキング」でも書きましたが、グラグラの実の能力者だった白ひげの「グララララ!」のように、笑い方が本人の特徴を端的に顕している例もあります。

そして兎丼に13年間も幽閉されている謎の囚人、河松の笑い方は、「カッパッパッパ」。

河松って…

カッパ?

 

確かにカッパなら毒魚を食べ続けても、普通の人間よりは大丈夫そうな…

いや、カッパの食生活知らんけど。

そういえばカッパって体毛あんまりなさそうだけど、カッパのミンク族っているのかな…

いや、カッパの体組成も知らんけど。

ミンク族から見れば、人間も毛の少ない猿のミンクだそうですから、カッパのミンクもありかな。

 

もちろん、動物系(ゾオン)の悪魔の実の能力者「幻獣種(モデル河童)」という可能性もありますね。

むしろ、牢の中で更に厳重な手錠で繋がれているようなので、悪魔の実の能力者の可能性の方が高いかなぁ。

でも泳げないカッパって、まさに「陸に上がった河童」状態になっちゃいますね(笑)

 

クイーン、良い奴認定

同じく兎丼に収監されていたルフィとヒョウじいは、看守を殴った罪で見せしめも兼ねて公開処刑されることになりました。

その名も“大相撲地獄(インフェルノ)”!

土俵から少しでも出されたら、ルフィ達の首につけられた首輪から刃物が飛び出して、首がちょんぎれるというね。

恐ろしい首輪もあったもんです。

しかも対戦相手は、大勢で武器もオーケーでもちろん首輪はなし。

倒されたら次々と補充されます。

つまり、ルフィがカイドウに恭順するか、首を切られるまで試合が続くという、大相撲とは名ばかりの情け無用のバトル・ロワイアル。

 

さすがに不公平な条件過ぎると思ったか、はたまた試合を面白くするためか、あるいは単なる気まぐれか、ルフィの海楼石の手錠だけは外してくれたクイーンに、おまえ!!めちゃめちゃいい奴だなぁ!と喜ぶルフィ。

いい奴はおまえだよ、ルフィ(笑)

 

他方、苦労して雷ゾウが手に入れた手錠の鍵は、ルフィのものではないことが判明しました。

となると河松の鍵か、海楼石の錠をつけたまま脱獄したらしいキッドの鍵か…

ストーリー展開のテンポ重視なら前者、話をより複雑に面白くするなら後者ですかねー。

 

ウェイターズ登場、即、退場

でもルフィにとっては、ゴムゴムが使えて覇気も使えれば、雑魚が数を頼みに何人がかりで来ようと、物の数ではありません。

覇王色の覇気で、まずは一瞬で敵を一掃です。

 

今回登場したウェイターズというのは、ギフターズの更に下の集団ですかね。

見たところみんな普通の人間のようなので、人造悪魔の実のSMILEをまだ貰っていない「待機組」、だからウェイターズ、ってことかなー。

ドフラミンゴのSMILE工場がつぶれた今となっては、今後も永遠に「ウェイターズ」。

ま、いずれしても覇王色を持ちこたえられないレベルなら、ルフィの敵ではありませんね。

 

今週のワンピースの見せ場は、アラバスタ以来のまさかの「幸せパンチ」の再来(!)なのですが、続きはまた後日!

ちょっと落ち着く必要があるので!

 


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