GW期間のはずなのに、なぜかいつもより激混みの地下鉄に揺られながら、5連休を心待ちにしている卯月のゾリラバです、おはようございます。
きっと同じ車両に乗ってるほとんどの人が、「なぜ???」って思ってるよね(笑)
(9時間経過)
そして、帰りの地下鉄もやっぱり激混みですが、これから数時間はONE PIECEと戯れられると思うと、少しだけおおらかな気持ちで耐えられますわ。
今週は最初から最後まで、ど迫力のイムvsロキのタイマンバトルが描かれたワンピース。
早速感想いってみましょう。
以下、本日発売の週刊少年ジャンプに掲載された“ONE PIECE”最新話の内容に触れますので、コミックス派、アニメ派の方はネタバレご注意ください。
魔気(オーメン)は「軍事力」
何十倍もの体格差があるロキの渾身の一撃“鉄雷一槌(ラグナイヅチ)”を、手から出した黒い炎でいとも簡単に防いでみせたイム様。
これも“魔気(オーメン)”の力ですね。
イム様曰く、“魔気(オーメン)”は彼の「軍事力」であり、万物に潜む力だそうです。
なるほど。
…
…。
ナニソレ。
ワカラナイ。
NARU◯の「チャクラ」やH×Hの「念」、◯獄楽の「タオ」、呪◯廻戦の「呪力」みたいなもの?
ていうか、他の漫画の例を引くまでもなく、ワンピース世界にも「覇気」という概念がありますが。
根本的には、覇気と魔気って同じもののような気がしません?
以前、イム様の“魔気(オーメン)”に対抗するために、人類は“覇気”を進化させたのでは?と推測しましたが。
今週のイム先生の解説を聞くと、ますます根源は同じもののような気がしますわ。
使い手がそれを自己中心的な支配のために使えば“魔気”になり、自他の自由を求めて解放のために使えば“覇気”になる。
まだよくわかりませんが、そういう覇気とのアナロジーがありそう。
巨大化と“天罰剣(ネメシス)”
魔気(オーメン)の力は、イム様をロキ並みに巨大化することもできるようです。
なんとチートな。
ま、我らがルフィも、動物系「ヒトヒトの実」幻獣種モデル“ニカ”を覚醒させて以来、想像の赴くままに、どんな大きさ、形態にもなれるようになったので。
ラスボスの呼び声高いイム様なら、そのくらいできて当然なのか。
悔しいけど、イム様の技名の“天罰剣(ネメシス)”カッコいい。
悔しいけど。
ネメシスというのは、ギリシャ神話で、傲慢な人間に罰を与える怒りの女神。
天上天下唯我独尊のイム様らしいネーミングです。
そういえばかつて、“神の裁き”や“神誅殺”という技を使っていた、同じく超「上から目線」の方々がいましたねー。
おひとりは月に、もう一人はインペルダウンに行ってしまいましたが(笑)
でもイム様のラスボス感って、最後は逃げに徹していたエネルや、カイドウにビビっていたドフラミンゴの比ではないよね。
イム様は絶対、エネル顔とかしなそうだし(チョットミテミタイ)。
ゾリラバでさえ、諸悪の根源と分かっていてもつい、イム様と呼んでしまいます。
ええ、権威に弱い社畜なので。
一緒に笑ってるのは誰?
今週のワンピースで最も気になったのは、イム様の一瞬の回想として描かれたシルエットの一コマ。
イム様の記憶の中で笑ってるの、ジョイボーイだよね⁉︎
麦わら帽子かぶってるし。
え、仲良しだったの⁉︎
あのマリージョアに冷凍保存されてる巨大な麦わら帽子って、やっぱりジョイボーイと関係ある?
更に想像の翼を羽ばたかせると、もう一人の笑ってるシルエットは、ネフェルタリ・リリィだったりして。
元々は3人仲良く笑い合う仲だったのに、その後になんらかの理由で敵対したなら、イム様のリリィとその子孫のビビに対する怒りや執着も、何となくわかる気がするんですが。
帰って来たな…
これまで感情を露わにせず、何をしたいのか今ひとつ分からなかったイム様ですが、今週はずいぶんと表情豊かです。
かつてのジョイボーイと同じ“ニカ”として蘇ったルフィが近くにいることを知ってか知らずか、全力でジョイボーイを呼ぶイム様。
そして一瞬の隙を見逃さずイム様を弾き飛ばし、ニーズホッグの姿(獣型)になったロキを見て
帰って来たな…
とつぶやくイム様。
最後のコマの煽り文には「不敵な笑み‼︎」と書いてありますが。
むしろ懐かしそうに微笑んでるように見えるのは、ゾリラバだけ?
なんかとっても人間臭い今週のイム様に、ちょっと感情移入しちゃってるでしょうか。
尾田っちの描くキャラは、敵も魅力的だから困ります。
け、け、決してイケメンだからではなくってよ、ぶ、無礼者‼︎
900年前、イム様とジョイボーイとリリィ、そしてニーズホッグの間でいったい何があったのか、気になりMAX。
©️ゾリラバ
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