2時間しか眠れなかった月曜朝の通勤のシンドさを例える言葉が見つからない、脳の働き絶賛低下中のゾリラバです、おはようございます。
眠くて吐きそう(やっと捻り出した言葉がそれか)。
1日の仕事が終わった後に感想を書く気力が残ってるかわかりませんが、頑張ります。
とここまで書いて仕事に突入しましたが、職場という戦場でのアドレナリン大量放出のおかげで、わりと元気に1日過ごせました。
反動の睡魔が襲ってくる前に、感想いっちゃいましょう。
以下、本日発売の週刊少年ジャンプに掲載された“ONE PIECE”最新話の内容に触れますので、コミックス派、アニメ派の方はネタバレご注意ください。
Contents
イム様の姿形
今週、見開き2ページを使って、その姿の全容が詳しく描かれたイム様。
浅黒い肌には、白いドットが規則正しく並び、顔からつながる雷のような模様が上半身を縦に貫いています。
頭には、カイドウやヤマトのようなおおきな角が生え、大きなつり目はナ◯トに出てくる輪廻眼のよう。
中性的で整った顔立ちなのに、深い闇をのぞいているような禍々しさを感じさせます。
それにしても、上半身とかめっちゃマッチョ。
イム様腕力とかなさそうって言ってたの誰よ⁉︎
あ、私だ。
だってさ、このツノでこのガタイだったら、どんな布かぶっても、女性とみまごうあのシルエットにはならなくない⁉︎
しかもマリージョアを離れると身体にダメージがあるという描写もあったし。
まんまと尾田っちのミスリードにしてやられたわ。
あるいは、マリージョアにいる時のイム様の姿形は、今我々が見ている容姿と違うとかね。
イワちゃんのホルホルみたいに性別を変えられるとか。
イム様にはまだまだ謎がありそう。
容赦ない身体切断
何が起きたのか分からないうちに、ソマーズ聖を捕らえていたゲルズちゃんの両手の人差し指と親指がスパパン!っと切断されてしまいました。
そしてハイルディンを庇ったスタンセンの右脚も!
うわー。
何これ。
ゲルズちゃんの場合は、手に持った矛を振るってすらいない?
スタンセンの足も離れてるところから、ザン‼︎と斬ってるように見えるんだけど。
ゾロのような飛ぶ斬撃?
それとも五老星がエッグヘッドでやってたような触れずにダメージを与える技?
ちゃんと後で何事もなかったかのようにくっつくローのオペオペと違って、血も出てるし、本当に切断されちゃってるよね。
かなりヤバいな、これは。
きっとチョッパーがくっつけてくれると信じたいけど。
魔気(オーメン)の謎
そして“閻王三刀龍煉獄鬼斬り”といういきなりの大技で最初から攻めに行ったゾロを簡単にいなし、初めてイム様が口にした技名が、サブタイトルにもなっている“魔気(オーメン)”。
手のひらから出した黒い炎のような魔気(オーメン)は、さまざまな武器へと化すようです。
ゾロに攻撃する時のジャキン‼︎という音は、銃を装填する音っぽい。
現にゾロは、多くの銃弾を喰らったかのように弾き返されました。
そしてハイルディンに対して魔気(オーメン)を出した時のガコンという音は、大砲の装填でしょうか。
次の瞬間、ハイルディンの巨体が大爆発で吹っ飛んでいます。
一方、味方のソマーズ聖たちにとって、魔気(オーメン)はありがたいもののようで。
頭上に黒い炎の輪が現れると、大喜びで「御大」に感謝しています。
回復エネルギーを与えるようなもの?
イム様の頭上にも、たくさんの輪廻眼のような目がついた不気味な黒い輪が常にありますね。
敵には破壊をもたらし、味方にはエネルギーを与えるこのイム様のパワーが、魔気(オーメン)なわけですね。
イム様固有の「アクマの実」の力なのか、覇気のように魔気も習得したり鍛えたりできるのか。
神の騎士団の様子を見ていると前者のような気もしますね。
もしかしたら、イム様の「アクマの実」と“魔王色の魔気”に対抗するために人類が何百年もかけて進化させてきたのが、「悪魔の実」と“覇王色の覇気”だったりして。
ちょっと飛躍しすぎかな。
展開が面白すぎて、想像の翼の羽ばたきが止まるところを知りませんな。
でも眠くなってきたので。
ひとまずここまで。
また明日❣️
©️ゾリラバ
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